今日は衆議院議員選挙戦最終日、街頭演説などの活動は20時まで、しかし23時59分までSNSを含め選挙活動が出来る。
執念の一票・一票の積み重ねに、公明党を推薦してくださった方々に最後のお願い電話。「期日前に行ってきましたよ!」「選挙区さいとう・比例区は公明党とちゃんと書いてきました」「頑張って下さい!」との返事に「ありがとうございます」を連発。
市内では激戦のそれぞれの候補が声をからし力一杯の演説。
交差点の赤信号に停車していたら反対側に野党候補の演説が聞こえてきた。批判と非難に終始し不満と不安を煽る。寒くなる北風街説。
何故本当のことを言わないの?
①民主党政権の時に国産ワクチンの研究費の予算を削減した事。
②コロナの感染が世界で大変な時に立憲民主党は、海外のワクチンは国内治験をしっかりとやるべきだと言って、日本のコロナワクチン接種を2ヶ月も3ヶ月も遅らせた事。
③コロナワクチン接種に必要な予算に反対票を投じた事。
必死でコロナ対応した与党の足を引っ張っていた。
(公明党はいち早く海外のコロナワクチンを購入し接種をすべき、その費用は国の予備費を使い、接種希望者には全額無料で行うように!と一番最初に国会で質問、提案して実現させた)
野党候補は今日も都合の悪いことは黄色い鉢巻をして隠す。
マスコミは与党のミスは書くが野党のことについては書かない、書けない?世論誘導?
麻生さんの「北海道の米が温暖化で美味しくなった」発言に集中砲火。それよりも立憲民主党の江田兼司代表代行が「非課税のNISA に30%課税する」と財源捻出をテレビで言い放った事は大きなニュースになるべきだが・・・
さいとう洋明のマイク納めの街頭演説を聴く。
他の政党、政治家、他候補の非難、中傷は一切しない。さいとう候補の人柄が出る、誠実な言葉が出る。そして一番近くで候補を支えてきた妻の応援演説に感動の拍手が続いた。信頼と共感が拡がった。必ず勝たせたいと聴衆は決意したはず。
「皆さんと一緒にこの地域の発展に力を尽くしたい!」「コロナで傷んだ経済の立て直しに取り組む、明るい未来のために力をお貸しいただきたい」
希望を示す太陽の様な街頭演説であった。
そう言えば公明党のロゴマークは真っ赤な太陽である。
余談であるが、多くの車両が行き来する国道の縁石に、年配の支持者が腰を下ろし座っている姿の横で、野党候補の交差点演説の締めくくりは「浮動票が増えれば私が勝ちます。1人でも多くの投票の推進をして下さい!」
やっぱり風まかせの政治家❓
北風と太陽の闘い‼️




