本会議場にてリモートで開催の市議会政策勉強会。 国立環境研究所 副領域長の江守正多さんから「気候危機のリスクと社会の大転換」について講演と質疑。地球温暖化のしくみから異常気象、脱炭素は社会の大転換によって変われるか・・・
今年6月市議会定例会に於いて市長より「2050年までに二酸化炭素排出ゼロを目指し、取り組みを進める」とゼロカーボンシティ宣言があった。
議会としてゼロカーボンについて具体的に知るべきと、今日の第6回目の政策勉強会となった。
江守先生から現状の温暖化のリスクやパリ協定による計画、これからの意識、社会変革について。
タバコの喫煙は分煙が義務化した常識の変化があった等、社会変革の具体的な事例を紹介。脱炭素化も社会の大変革が必要。それはガマンではなく生活の質を高めること・・・
議員から多くの質疑の最後に、オブザーバー視聴をしていた環境衛生課長から「自治体の具体的な取り組み」についてのアドバイスをいただき、1時間のリモート講演と引き続きの30分間の質疑時間がタイムアップした。
・・・子たちに明る未来を引く継ぐ責任がある・・・

