立憲民主党の枝野代表が新発田市や十日町市の農家などと懇談とのニュース。米の暴落に政府が備蓄米の更なる買い付けと農家には戸別所得補償制度の復活を公約にする。そして検証委員会を立ち上げた。検証対象は「アベノミクス」とのこと。
「アベノミクス」を検証する前に悪夢の民主党政権を検証しては・・・
「コンクリートから人へ⁉️」農家への戸別所得補償制度の影響で農業予算の基盤整備事業が削減され土地改良が進まなかった。
多くの民主党政権での公約が実行不可能だったこと。
批判ばかりで、反省は無しですか?
選挙が近くなると「消費税をゼロ」にしますとか、耳障りの良い公約を言い放つ政党が何と多いことか。
農家の所得保障は言うけど高速道路料金の無料化は言わないんですね⁉️
台風14号が東シナ海から九州方向にコースが変わった。日本列島を直撃する。その影響か?強風が庁舎に掲げている日章旗、市旗をちぎれんばかりにバタバタ旗めいていた。
本日の議会運営委員会では議事日程追加、本会議の採決の進め方、討論について協議。また、議会報告会の実施可否の意向を確認し実施体制、方法などを会派にて持ち帰り協議することになった。
新型コロナ感染症の拡大防止のため新潟県全域に発令の特別警報が今日で終了(9月3日〜16日)した。飲食店など営業時間の時短要請があったり、学校関係では部活動の中止もあったが明日からは正常となる。
母子共に二つの生命を守るために、一日も早く接種したいと、妊婦さんからコロナワクチンの優先接種について住民相談があった。戦略監に大規模接種会場や産科医など妊婦さんの優先接種の実施や現状など確認させていただいた。順調に接種は進んでいる・・・
経済建設常任委員会では一般会計補正予算や下水道事業、水道事業、食品工業団地造成事業の令和2年度決算の認定などを審議。
水道事業にコロナ禍における令和2年度の水道水の供給状況や下水道の不納欠損などについて質問させていただいた。
委員会終了後、新潟大学工学部3年生と法学部2年生の学生が議員と意見交換したいと要望。閉会後7人の大学生を傍聴席から執行者席に移動していただきマイクを通し、それぞれの学生から経済建設常任委員会の所属議員が質問を受けた。
経営工学、建築学や環境法など都市整備と法律について学んでおり、今日の委員会で審議された「新発田市景観条例の一部を改正する条例制定」について詳しく知りたい等々・・・
最後に「我々、大学生にこれから学んでいって欲しい事があればアドバイスを頂きたい」と・・・
私の6番目の子と同じ年頃の大学生達に目を細めて受け応えた・・・経済建設常任委員会の番外編。
(大学生にブログの写真掲載は承認済み)
現在、稲作地帯では米の収穫期であり優先順位は田圃にシフト。
稲刈り⇨生籾を15%まで乾燥⇨もみすり⇨選別(くず米を除去)⇨30キロに袋詰⇨出荷用パレットに荷積み⇨出荷⇨もみ殻の搬出。
コンバイン作業を進めると一連の仕事がその後に次々と発生してくる。
天候に左右される稲刈りであり、毎日のようにコンバインに乗ることは、毎晩のように作業場で夜なべ作業をしなければならない。滞り無い関連仕事を済ませる繁忙期。
稲作地帯による園芸振興の難しさは、この時間の調整が難しいこと。
我家の園芸品目であるアスパラガス、トウモロコシ、枝豆、トマト、きゅうり、オクラ、大豆・・・目が行き届かなくなる。
案の定、畑には背丈ほどの雑草・・・除草剤を何度も散布していれば、あるていど解決すしていたかもしてないが・・・
手ぬぐいで頭から頰被りし鎌を持って刈り進む。
トウモロコシの畑は小型耕うん機で草をくるめた。
きれいに整理がついたが、これから始まる常任委員会や決算審査の数字の整理がまだ付いていない。
さて・・・
「フレー・フレーお父さん」とゲキを飛ばしていた子たちは、今では大人になり家から離れて暮らしている。
甘い・甘い採れたてのトウモロコシをかぶりつきガンバルか‼️





















