籾すりをする度に「もみ殻」が溜まる。昔の様に煙突を立てクンタンを焼く事もなくなった。煙の害や野焼き禁止など環境問題に睨みを利かせる人が多い。数年前までは新発田市の有機資源センターで作る堆肥の副資材として「もみ殻」の集積所に運んでいた。しかし資源センターには数年分の在庫が有り、集積所は閉鎖された。
行く当てを失くした「もみ殻」は土壌改良として最高の資材。水はけの悪い畑や田圃に投入する農家が多い。今日はダンプで10台以上を畑に「もみ殻」を運び整理がつき、再び今夜の籾すり作業ができる。
秋になっても蚊が居る。夜の米作りの最中に体の周りをランダムに襲来してくる。作業場では蚊取り線香が欠かせない。
決算審査の討論の内容を気にしながら、秋の夜長を満喫⁉️・・・



