「秋分の日」「彼岸の中日」の朝ごはんは、仏壇に備える「おはぎ」と一緒が我家の恒例の食卓。

昨夜から仕込んでいた餅米や小豆を早朝のアスパラガス収穫前に妻が握っていた。農家に嫁いで来て既に30数年が経ち現在は姑の立場に変わった。

今日の予定は集落の農家に頼まれた稲刈りの作業受託。口に甘いあんこを付けながら妻と段取りを組み、休日の息子には満タンになった籾殻処理の手伝いをお願いした。

昨夜の雨で田圃が柔らかくなっていた。他人の田圃であり穴を作らず、いためないよう慎重に旋回しながらコンバイン作業。

日没前までに本日の分、2ヘクタールを無事に刈り上げた。

「おはぎ」と「十五夜の供物」に使った「さつまいも」がエネルギー源となった秋の収穫作業。

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