バックナンバー 2021年 8月

 公明党→昨年、国会質問でワクチン確保するための予算措置を要求。予備費の活用など財源確保の見通しが立ち、ファイザー社、モデルナ社など3億6,400万回分の供給契約ができた。

健康被害が出た際は国の責任で救済制度も創設。接種の必要経費を盛り込んだ補正予算を成立させ「ワクチン無料接種」が実現した。

 

 揚げ足取り専門の野党対応→ 昨年、国会質問でモリカケ、桜を見る会などに質問時間の多くを費やし、「時間が余ったらコロナの質問をします。」とも言っていた。無責任なコロナ対応。

コロナワクチンについては過剰に副反応に注目させて、ワクチン導入の慎重論を唱えていた。 一年後の今になってワクチン導入を進めてきた政府を「遅い!」と手のひら返しの非難。

対案も無く国民の生命に興味がないのか?人気取りのパフォーマンスに必死。

菅総理の支持率云々の前に、野党の支持率の上がらない原因もマスコミは公平にニュースにして欲しい。

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 令和2年度新発田市一般会計決算審査特別委員会が9月定例会中に開催が予定されている。今日は経済建設常任委員会関連に於ける深掘り審査の第2回目準備会。今日召集の8人の委員だが、その中に決算審査特別委員会のメンバーは私を含めて2名だけ。

第1回の準備会では深掘りテーマを3題決めた。今回は具体的な内容についての打ち合わせだが・・・委員間で発言の熱量が違う。

エアコンの効いた委員会室の温度と、夏の日差しが戻った庁舎の外気温の温度差ほど。特別委員会メンバーではないと他人事のような「お任せムード」があった。

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 SDGs(持続可能な開発目標)等について公明党会派室からzoomで情報をいただいた。

会派室のパソコンにはzoomアプリを入れていないのでタブレットの小さい画面で参加。石山議員もスマホから参加してきた。

新型コロナが収まらず新潟県外の方々と直接会うことは感染リスクがあることから新たな取組み。

 

 庁舎4階の公明党会派室は夏の日差しが戻った景色が窓の外に映る。

新発田の街並みの中から新発田城や蕗谷虹児記念館が望める。

最高のロケーションを見渡しながらタブレットを凝視した目を休めた。

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 某党の街宣車が大きな音量で様々語りながら町内を回っている。これって選挙違反じゃないの?公明党員さんから電話をいただいた。コロナ禍で続く不安の中、 何でも政治利用する某党。

 安心の生活を取り戻す政策を確実に実行している公明党。正義を語る友好拡大への訪問活動の夏。

某党の街宣車では語ることがない実績、やってる感だけのアピールでしょ!と切り返し、公明党の実績を語る。

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 アスパラガスハウスの隣の家から威嚇しながら蜂が飛んでくるようになった。道路ぎわの枯れ木の中に巣を作っていた。秋は活動が活発化する蜂。道路を歩く人にも危険が及ぶ。

明け方の涼しい時間帯に駆除を決行。蜂の出入り口になっている穴などが至るところに開いている。しかし既に蜂が出入りし活動中。

隙を見て荷造り用のラップを木にぐるぐる巻きにして閉じ込めた。既に巣から外に出ていた蜂が数匹が襲ってきた。準備していた殺虫剤や棒のついた虫取り網で捕獲。その後も戻り蜂が次々と・・・格闘するのは危険と判断しネズミ取り用の粘着シートを仕掛け全頭捕獲に成功した。最後にラップに穴を開けて蜂の出入り口にストローを中まで差し込み殺虫剤を注入した。

どなたも被害が無く良かった。

私は何度も蜂に刺される被害に遭っているので蜂を見ると本能的に?目の敵としている。

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 カメムシ被害を防ぐ薬剤防除は稲穂が出てから3日〜7日が散布時期。明日以降に雨の予報・・・今日が適時散布。

Mr.ジョーカーEWの農薬は2,000倍に希釈。リモコン動力散布機と1,000リッターの2基のタンクをトラックに乗せて田圃へ。カメムシに米の汁を吸われ斑点米被害に遭わないようにと田んぼへ噴射ノズルを向けた。

お盆を過ぎてから、あの猛暑が嘘のように秋めいていた。

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 毎日収穫しているアスパラガスが細く芽の出が遅くなってきた。人間ならば栄養、休養が必要なところ。友達の養豚農家はバテた豚には点滴注射をすると言う。

アスパラガスに点滴ではないが土壌の中に灌注で液肥料を注入。糖蜜入りの肥料は甘い匂いがする。天然のエキスを直接アスパラガスの根元に噴射して元気にする。

元気な野菜は美味しい。若い頃はいかに沢山収穫するか、いかに沢山稼ぐかばかりの経営だった。しかし今は、いかに美味しく作れるか。みんなに喜んでいただける野菜づくりに変わった。

真夏のビニールハウスの中で機械に落ちる汗は変わらない。

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 お盆は各親戚の仏壇にロウソク、線香を立てお水揚げの挨拶まわり。しかし新型コロナの感染防止のため昨年同様に取り止めた親戚もある。親戚の挨拶まわりでは宗派によって本尊やお供物が違ったりする。ほとんどの仏壇には色とりどりの菊の花などを形どった粉菓子セットが真ん中に供物として上がっている。この粉菓子を見る度に、過去にホームステイしていたアセアン農業研修生を思い出す。

研修生が妻の誕生日プレゼントを探しにスーパーマーケットへ。妻の誕生日がお盆の直前であり、その時期たくさん並んでいた仏壇用の粉菓子を選んだ。

研修生は供物とは知らず「お母さん誕生日おめでとうございます」と粉菓子セットを妻の手に。

先祖供養の品が妻への感謝の品に・・・あの時、何とも言い表せない妻の表情があった。

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 外回りの窓洗い〜玄関掃除〜仏間掃除〜お盆セットを用意。

コロナ感染禍でも昔ながらのお盆の支度に忙しい。墓参りに朝顔ぼんぼりを立てる風習は新発田地域だけのようだ。

「朝顔ぼんぼり」は花屋さん、雑貨屋さん、大型スーパー等この時期どこでも売っているもう一つの新発田市の風物詩。(1本360円プラス消費税)

見慣れた風情を作りご先祖さまを迎え供養するお盆。

例年と違うところが顔にマスクをしての参拝と遠方に住む子たちは今年も来れないこと。

夕食は素麺の日は変わらない〜我家のお盆の支度。

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 衆議院の任期満了が10月21日。その前に菅総理がいつの時点で衆議院を解散するのか、しないのか予測がつかない。常在戦場の衆議院議員選挙。北陸信越ブロック比例区では太田昌孝が2期目の挑戦となる。事前にアポイントとっていた市内の会社、事業所へ「太田まさたかNEWS」を持参し社長に活動状況を紹介した。

政権選択選挙であり、どの政党に日本の舵取りを任せることができるか。自民・公明の連立政権での公明党の存在は大きい。対案なく批判だけの政党では混迷してしまう。公明党に頑張っていただきたい。と支援を約束していただいた。

その後、市民相談の案件で庁舎に寄ると、玄関口に見事なグリーンカーテン。

盛夏の陽射しの成果がネットに登りついていた。

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新発田市 渡辺喜夫
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