本会議の8日前が告示日となり、今日は議会運営委員会にて議会日程や委員会日程、提出予定議案の委員会付託について協議。他に陳情、請願などの提出状況の報告がった。

全国市議会議長会から「コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める」意見書の提出と「厚生年金への地方議会議員の加入を求める」意見書の取り扱いについて協議。各会派の意見を伺う。

厚生年金の加入については慎重であるべきで市議会で結論を出すのは時期尚早で先送りに・・・との会派もあったが、公明党会派として「地方議会議員は議員年金が廃止されている。議会の役割、活性化に多様な人材が議員として活躍できる状況をつくるべき。厚生年金をかけ続けている世代が議員になると途絶えてしまう。議員引退後の生活補償へ必要ではないか。この意見書の取り扱いの議論を積極的にすべき」と

全国的な議員のなり手不足の危惧がある。自営業など副業収入のある議員や、既に厚生年金などの受給者やそれを約束されている年齢層の高い議員が多い。議員の平均年齢が60歳以上の議会がほとんどである。

今現在の議員の処遇改善ではない、将来の議会のあり方について責任を持って議論すべき。併せて女性議員の参画の環境整備も。

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新発田市 渡辺喜夫
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