「新発田市における貧困問題」をテーマに①新発田市社会福祉課の榎本道夫課長より“新発田市の生活支援の現状と課題“について。
② フードバンクしばたの土田雅穂副代表より“フードバンクの活動〜とくにひとり親家庭の支援について”の講演を頂きその後に質疑応答。
榎本課長からは新発田市の生活保護の実態や生活困窮者自立支援制度など伺った。議員からは引きこもりの実態や生活支援の周知について等の質疑があった。
フードバンクの土田副代表からは貧困家庭の現場目線での支援の必要性を淡々と語る。身につまされるような内容ばかりであった。
食べ物、冬場の灯油、家電や学校の制服、生理用ナプキン、無料塾・・・多くのボランティアの方々の活動で貧困家庭の助けとなる取組みを紹介。
進学を諦める子どもたちへ奨学金の活用の話が出た。
公明党の実績に返還義務のない給付型奨学金の拡充がある。返還しなければならない奨学金についても、就職先の企業が最大全額肩代わりする「奨学金返還支援」の仕組み(企業への税金優遇や補助金対応)の拡充も公明党は取り組んでいる。
経済的な理由で進学を諦めさせてはいけない、地方の現場の声が国会に届き実現させてきた、福祉の公明党ならではの政策。一層の周知をしなければならない。



