バックナンバー 2021年 8月

 コロナ禍であり昨年と同様に今年も中井地区の10町内会の現地巡回は中止とした。しかし各町内の安全対策、環境整備の要望があり、要望書の取りまとめに各地域の役員さん宅へ向かう。中田町では昨年来の要望が実り、道路拡幅工事が行われ安堵の声を頂いた。また別の町内では新たに消火栓付近に凹凸ができ、車両が通過する度に家の中まで振動が伝わるなど早急な対応をお願いされた。

 

 今日は8月31日・ヤサイ(野菜)の日。家では直売所向けに妻が各種の野菜を取りまとめていた。

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 本会議の8日前が告示日となり、今日は議会運営委員会にて議会日程や委員会日程、提出予定議案の委員会付託について協議。他に陳情、請願などの提出状況の報告がった。

全国市議会議長会から「コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める」意見書の提出と「厚生年金への地方議会議員の加入を求める」意見書の取り扱いについて協議。各会派の意見を伺う。

厚生年金の加入については慎重であるべきで市議会で結論を出すのは時期尚早で先送りに・・・との会派もあったが、公明党会派として「地方議会議員は議員年金が廃止されている。議会の役割、活性化に多様な人材が議員として活躍できる状況をつくるべき。厚生年金をかけ続けている世代が議員になると途絶えてしまう。議員引退後の生活補償へ必要ではないか。この意見書の取り扱いの議論を積極的にすべき」と

全国的な議員のなり手不足の危惧がある。自営業など副業収入のある議員や、既に厚生年金などの受給者やそれを約束されている年齢層の高い議員が多い。議員の平均年齢が60歳以上の議会がほとんどである。

今現在の議員の処遇改善ではない、将来の議会のあり方について責任を持って議論すべき。併せて女性議員の参画の環境整備も。

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 朝から農業用排水路の泥上げ作業。稲刈りが間近になり排水の流れをスムーズにする。農家の共同作業。

昨日のコロナワクチンの副反応で私と妻が出れない状況になったら、代わりに若夫婦に江浚いに出てもらう予定にしていた。

熱っぽさと倦怠感はあるものの出役が出来ない程でもなかった。

若夫婦の江浚いデビューはなかった。

 

 我家の5番目の子が高校、大学と部活などでダンスを極めてきた。東京に就職してもダンスの活動を続けている。様々なコンクールに出て何らかの賞も頂いていた。新型コロナの影響でダンス公演が出来ない状況下、ライブナビでオンライン公演を神楽坂のステージで行った。

夜は副反応、江浚いの疲れを忘れさせるほどテレビの画面いっぱいに舞うダイナミックな踊りに魅了された。公演の後はチャットの声も参加しての対談にマイクを握る。

「あんなに話の上手い子だったけ」とライブ公演を一緒に見ていた4番目の子から・・・家族の知らない彼女の一面をダンスの次に見た。

親としては一生懸命夢に向かって頑張っているのは良いけど・・・婚期が遅れるか・・・

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 8月28日は20代の頃ホームステイしていたPapasanの誕生日。妻に描いてもらった似顔絵をEmailではなく、サプライズのFAX送信をするも届かず・・・FAXの必要がなくなった時代?

結局夜10時30分に国際電話”Good morning Happy birthday Papasan・・ “から話しを始めた。

現地は朝8時30分、懐かしい声が耳に入ってきた。87歳になったが現役のFarmerとして意気軒高。

今年は大豆もコーンも出来が良く、プライスも高値で楽しみ。今日はビーン(穀物を保管するタンク)を修理していたとのこと。

コビット19は広域的なパンデミック状況であり、どこに行くにも顔にマスクを着けている。Mamasanが抗癌剤治療で病院に行くが危険な思いをしていると話していた。

 

 いつもはお酒を飲んで酔った勢いでのスムーズな?英会話であったが、今日は旧天王小学校で2回目のコロナワクチン接種をしたためお酒は控えシラフ。そして副反応でちょっと熱っぽい。

ダイヤル押す指が若干緊張していた。

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 市議会全員協議会が開かれた。「昭和40年代から官民格差の是正に私立保育園の人件費を助成する制度が長年継続されてきた。

市が保育園に委託料を支払っているがそれ以外に、市独自に委託料の13・3%を上乗せして支払っていた「特別委託料」を見直したいと市長より説明。こども課長からは過去の「特別委託料」の推移や市私立保育園連絡協議会とこれまでの協議について経過説明があった。

多くの議員からは、長年に渡り予算書に載せていなかった「特別委託料」は透明性を欠いていた。議会にもっと早く知らせるべきであり議会軽視ではないか。私立園側と充分な協議を重ね、入園児などに影響が出ないようお願いしたい。等の意見が出た。

この件について私立保育園連絡協議会から陳情書が議会に受付されているが、議会運営委員会ではまだ取扱について諮られていない。

全員協議会はお昼休みの時間を超過し12時40分過ぎまで質疑が重ねられた。

白熱?の議場の外は青空が広がり4階のデッキには見事なグリーンカーテンが気温を和らげていた。

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 稲の害虫であるカメムシを徹底的に駆除するため、薬剤防除カレンダーの通りスタークル水溶液を1,000倍に希釈。コシヒカリへ最後の散布に4,000リッター用意した。

今週は天候が安定せず議員活動も混んでいたので今日にずれ込んだ。

他の地域ではラジコン・ヘリコプターやドローンを薬剤散布に使っているが、ヘリは約1,200万円、ドローンは300万円程の高価な農機具。我家のラジコン動噴は120万円。軽トラックと同じ位の価格だった。

次世代型の農業に衛星画像やナビシステムなど地上戦で農業をする、次世代型スマート農業が着実に進んでいる。

私もドローンを操縦する日が来るか?

水のタンクから100メートルの圧力ホースを畔に引っ張りながら液剤を風に乗せる日となった。

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 JA北越後の本店エントランスには新潟県秋葉区出身の稲垣啓太がポスターの中から仁王立ちしていた。

ラグビー日本代表で活躍された勇士が新潟米のPR。

米の需給調査に企画管理部の石井寛史部長を訪ねた。また米の流通関係に松田和哉集荷販売課長補佐からも説明を受けた。米の在庫や新米の仮私金等これからの集荷についても伺った。

新型コロナウイルスの影響により業務用米が売れない状況。反対に巣ごもり需要で魚沼産コシヒカリに人気の傾向がある。

需給調整には、主食用米の生産制限をして加工米や家畜のエサとなる飼料用米など新規需要米の生産拡大の取り組みが欠かせない「笑えない」現実がある。農家所得の向上対策について懇談させていただいた。

「笑わない男」の宣伝効果に期待。

また公明党の農業政策、収入保険の推進など多くの実績を紹介させていただいた。

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 9月議会の一般質問の通告書受付は、今日8時30分から8月31日午後12時まで。

議員が市の一般事務に対して執行状況や将来の方針、政策提言や行政の課題を市長や教育長など執行者に質す、議員の役割のひとつ。多くの市民の代弁者の任としても市民の声を大切にしたい。

今回の一般質問のテーマは決まっていたが、通告要旨を文書に表す作業が私にとっては毎回難題。

ひとつ目の質問項目が終了したが、次の新たな項目への頭の切り替えがスムーズに行かない。

やっぱりもう一度現場の声を聞いてから作成へ・・・。

パソコンと背中に当たっていた扇風機のスイッチを取り敢えず切った。

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「新発田市における貧困問題」をテーマに①新発田市社会福祉課の榎本道夫課長より“新発田市の生活支援の現状と課題“について。

② フードバンクしばたの土田雅穂副代表より“フードバンクの活動〜とくにひとり親家庭の支援について”の講演を頂きその後に質疑応答。

榎本課長からは新発田市の生活保護の実態や生活困窮者自立支援制度など伺った。議員からは引きこもりの実態や生活支援の周知について等の質疑があった。

フードバンクの土田副代表からは貧困家庭の現場目線での支援の必要性を淡々と語る。身につまされるような内容ばかりであった。

食べ物、冬場の灯油、家電や学校の制服、生理用ナプキン、無料塾・・・多くのボランティアの方々の活動で貧困家庭の助けとなる取組みを紹介。

 

進学を諦める子どもたちへ奨学金の活用の話が出た。

公明党の実績に返還義務のない給付型奨学金の拡充がある。返還しなければならない奨学金についても、就職先の企業が最大全額肩代わりする「奨学金返還支援」の仕組み(企業への税金優遇や補助金対応)の拡充も公明党は取り組んでいる。

経済的な理由で進学を諦めさせてはいけない、地方の現場の声が国会に届き実現させてきた、福祉の公明党ならではの政策。一層の周知をしなければならない。

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 我家の古い柱時計は30日用。私が小学生の頃、先先代のおじいさんが市内の時計屋さんから自転車で背中に縛り付けて買ってきた柱時計。50年以上にわたり渡辺家で時を刻んでいる。いつからか憶えていないが孫の私がネジを巻く役割をするようになった。アナログの針を回して最近はスマートウオッチで時間を合わせている。

早朝のアスパラガス収穫などの農作業は勿論だが日曜日でも何かと忙しい。県外への知人に電話は日曜日の午前中が在宅率は高い。久しく会っていないが近況、コロナの状況など伺った。

午後からは、お盆のあいさつ回りをしなかった親戚、親類縁者宅へ。感染対策をしっかり行いながら公明パンフを紹介。

カーンという金属バットが球を打つ音に一喜一憂する甲子園中継を車中で聞きドライブ。妻を助手席に乗せ一緒に活動のネジを巻いた。

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新発田市 渡辺喜夫
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