バックナンバー 2021年 7月

 連日の猛暑。腕や額に小粒の汗が噴き出る。座敷の扇風機の風に新聞が時折りめくれる。

公明党政策パンフレットの中身をしっかりと反芻学習。政治学習会、企業訪問、朝礼では聞いていただく相手に合わせ、わかり易い説明が必要。新型コロナへのワクチン対応はじめ、経済、子育てに公明党が果たしてきたこと、果たす役割、今政治に求められている事が満載の政策パンフレットである。

 窓の外には市役所で頂いたグリーンカーテンのゴーヤの実が大きく成長してきた。緑の葉をながめては隙間時間を有効に・・・

居間では東京オリンピック2020をクーラーの効いた部屋でテレビ観戦の歓声がもれてくる・・・どこでも熱戦が続いている。

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 アスパラガスの出荷に向かう道中、近くの公園では6時30分から恒例のラジオ体操の光景がある。我々の時代と違い親が同伴して一緒にラジオ体操をしている。感染予防対策に皆さんマスク着用。子供たちにとって夏休みは楽しみの毎日のはずであるが、制限のある暮らしを強いられている。

普段この時間帯はまだアスパラガスの収穫を行なっているためこの光景を見ることはなかった。しかし連日の暑さのため収穫量が落ち、早目に朝採り作業が終わる。

イチ・、ニー・サンシ〜暑さに負けず、みんなスクスク育て‼️

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 新発田市出身の大倉喜八郎の別邸「蔵春閣」が新発田市に寄贈され、昨年10月から東公園に移築工事中。

新発田市議会で現地を視察した。コロナの感染予防をし工事責任者より説明を受けた後に足場を上る。間近で大きな梁や柱の骨組みに圧倒された。耐震、耐雪補強などの整備も施され計画的に順調な進捗状況を確認させていただいた。令和4年4月30日までが工期。完成が待ち遠しい。

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 中田町の集落横を流れる中田川の護岸が崩れている。去年の大雨ではこの川が増水し集落の方々に避難勧告が出た。破堤の恐れもあるので安全な対策を急いで欲しいと、今年度交代した中田町町内会長から。

中田川は農業用水の排水の他、新発田市街地からの雨水、洪水対策に大事な排水路。

毎年、中田川全体の河川拡幅など改修要望を行ってきている。

集落役員の方々と雨上がりの現場を確認した。

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 北蒲原指導農業士会では夏季研修会が開催。

台風8号が宮城県石巻付近に接近し新潟県は雨が降る予報。しかし雲間から青空が広がり現地研修の畑は炎天下へ。

阿賀野市や胎内市などから会員が2台のバスに分乗し新発田市の紫雲寺地域のアスパラガスの養成苗畑へ。経営概況、将来の構想を伺い農村の地域リーダーとして活躍を現場で確認した。

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 農機具格納庫の屋根、外壁の張り替えが終了した。蝉の声が響く炎天下での作業が続いた。職人さんの技で新築そっくりになった。牛舎や堆肥置き場として使っていた為、経年劣化が激しく全てのトタンは錆びて、強風がくると剥がれてしまうことも度々であった。台風8号が接近との天気情報があるが不安の一つが消えた。

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 熱中症警戒アラート発令の猛暑の夏。外仕事は太陽が斜めになった時間帯から始めるが気温はさほど下がらない。

人気の「ファン付き作業着」を買う前にファンだけ買い、作業着の中で涼風を感じる。

夕方は蚊の襲来に備えて蚊取り線香を腰に下げていざ畑の雑草処理へ。

胸ポケットからは柔道の阿部兄妹の金メダルを伝える東京オリンピック中継に熱くなった。

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 7月2日に二葉小学校の3年生が我家のアスパラガス収穫体験があった。子ども達から素直な感想文が届けれた。「アスパラがにがてでアスパラをあまり食べていませんでした・・・食べてみたらおいしかったです。」「太くておどろきました。」「はじめて手に取った時、思ったより重いなぁとおもいました。」「わたなべさん体おだいじにしてください。」等々。キラキラネームの子たち、十人十色の感想が綴られていた。

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 農業の大事な日課の草刈りは重労働。大半の農家は除草剤を撒いて枯らしているが、我家は長年アセアン農業研修生に機械の技術指導をしていたため草刈機械を使い除草するのが普通。畑や農道、田んぼの畔、排水路の法面・・・場所や条件によって効率良く機械をつかい別ける。

今年も我家の三種の神器の草刈機が炎天下で活躍。令和家電の三種の神器はテレビ(4k・8k)と冷蔵庫、ロボット掃除機との事。

加治川の土手ではリモコンの草刈機によって法面をきれいに刈っていた。その内にロボット草刈機が登場する日も近い。

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 稲作では「日照りに不作なし」と云う諺がある。多照の年は豊作になることが多い。しかし野菜は連日の猛暑で雨待ち状態。灌漑のパイプラインからの水も2日置きの通水。

トウモロコシ畑に潤いを与えると野菜達の歓喜の声が聞こえてくるようだ。

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