今朝の新潟日報には「フードバンクしばた」が生理の貧困を支えるとの記事。そして新発田市社会福祉課で生活困窮者などに生理用品の無償配布の支援についても・・・

 公明党が突破口となった支援策である。

3月4日の参議院予算委員会において公明党の佐々木さやか議員が、初めて国会で女性の生理の貧困対策について政府に問いただした。

そして画期的な政府答弁を引き出し、コロナ禍に対応するための予備費の活用に生理用品の提供を追加した。

交付金で自治体やNPOなど女性を支援する団体の活動を後押しする予算がついた。そしてチーム3000(全国の公明党地方議員)の連携があった。

新発田市では公明党の石山洋子議員がコロナ禍で生活困窮の市民や学生の声、「フードバンクしばた」の代表などにも聞き取り調査をした。現場で起こっている実態を6月議会の一般質問で紹介。市長、教育長に「生理の貧困対策」を提案した。

この生理用品の無償配布の動きは全国各地の自治体に波及し始めている。

声を上げにくかった女性の切実な問題を、公明党の「小さな声を聴くちから」が拾い上げ「チーム3000」のネットワークで迅速に国と自治体を動かした。

 

学校の教室エアコンの設置の時もそうだったが、予算には反対しておきながら、政策の実績は私たちの提案からと実績を横取りする政党がある・・・ハイエナ政党と呼ばれている。

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