2年前に我家で農業研修終えて帰国したNana君の結婚式の写真が送信されてきた。

彼の地域はCOVID-19の影響はなく、結婚式は予定通り行なったとのこと。

驚くほどに煌びやかな衣装とお嫁さんのメイクアップ。王族の結婚式か⁉️十数年前に行って来たことがあるが、インドネシアの結婚式は派手で賑やか。

電柱に設置されている有線スピーカーから大音量で式のお知らせが当日の朝から流れる。地元の楽団が民族衣装で奏でる祝いの曲が村中に響いているはず・・・隣村あたりからもお祝いに集まって来る。大きい式だと1,000人くらいが参加。会場全体が花々に囲まれ、親族が用意した大量の料理やお菓子が振る舞われる。

ご祝儀袋にお祝いのお金を包む日本の結婚式と違い、会場には大きな募金箱みたいな箱が置かれ参加者が自由にお金(ご祝儀)を入れる方式のところもある。イスラム教の方々ばかりなのでアルコールは無し、ジュースなどで歓喜に湧く。

偉い人から祝福の挨拶が次々と・・・私が出席していたら「日本のお父さんから一言お願いします!」と指名されていたかもしれない。

私が5月1日に外国郵便で送った祝福のメッセージはNana君に届いていた。

読み上げられたか?

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