2年前に我家で農業研修終えて帰国したNana君の結婚式の写真が送信されてきた。
彼の地域はCOVID-19の影響はなく、結婚式は予定通り行なったとのこと。
驚くほどに煌びやかな衣装とお嫁さんのメイクアップ。王族の結婚式か⁉️十数年前に行って来たことがあるが、インドネシアの結婚式は派手で賑やか。
電柱に設置されている有線スピーカーから大音量で式のお知らせが当日の朝から流れる。地元の楽団が民族衣装で奏でる祝いの曲が村中に響いているはず・・・隣村あたりからもお祝いに集まって来る。大きい式だと1,000人くらいが参加。会場全体が花々に囲まれ、親族が用意した大量の料理やお菓子が振る舞われる。
ご祝儀袋にお祝いのお金を包む日本の結婚式と違い、会場には大きな募金箱みたいな箱が置かれ参加者が自由にお金(ご祝儀)を入れる方式のところもある。イスラム教の方々ばかりなのでアルコールは無し、ジュースなどで歓喜に湧く。
偉い人から祝福の挨拶が次々と・・・私が出席していたら「日本のお父さんから一言お願いします!」と指名されていたかもしれない。
私が5月1日に外国郵便で送った祝福のメッセージはNana君に届いていた。
読み上げられたか?
施主より、「昨年は家族だけで一周忌法要を執り行いました。三回忌は近隣の親戚の参加に留めての法事にさせていただきます。」と参列の案内をいただいた。寺の境内、墓前に県外在住のご親戚やお孫さんの姿はなかった。
新型コロナの影響により御斎の会食は取り止め。近郷の慣わしによる、引き出物や和菓子、赤飯、そして料理の折り詰めの品々・・・参列御礼とともにいただいた。故人の渡辺清三氏は市役所職員を定年退職後も、地域活動やソフトボール協会等、スポーツ振興に忙しい日々を過ごしていた。大切な親戚のおじさんであり、私が幼少の頃から、そして大人になってからも、毎年の春,秋彼岸、お盆のご挨拶では多くの事柄についてご教示していただいた。
線香、焼香の煙が立ち上がる墓前に、背の高いおじさんを偲んだ。
新発田市議会では5月16日(日)と22日(土)に各地域に出向いて議会報告会を行う予定であった。
残念ながら新型コロナの感染が収束せず、昨年5月と同様に感染拡大防止のため中止とした。
しかし新たな試みのインターネットを利用しての議会報告会を行った。
チャットで意見交換の参加ができるYou Tube Liveに配信。広報小委員会の石山洋子議員(公明党)が代表して令和3年度 新発田市一般会計予算審査の経過と主だった内容を説明。その後に市民から質問・意見をいただき出席議員と質疑応答することとしていたが・・・
チャットの参加者は私を含め同僚議員ばかりであったか?
質疑応答無く終了した。次回に期待のweb 議会報告会。
今回のライブ配信は小柳はじめ議員のテクニカルが支えた。
「皆さんご苦労様でした」とパソコンのスイッチを切った。
(画像著作権の関係で下記のURLとサイト名から転載)
政府は7月末までに新型コロナウイルスワクチンを希望する高齢者全員の接種が終わるよう取り組んでいる。
全国自治体のうち7月末までに完了できるのは86%。市町村の公明党議員がそれぞれの自治体の悩みを聴き国会議員に伝える。そして国会議員は国の情報を市町村議員にいち早く伝えていく。公明党のネットワークを最大限に活用して迅速かつ円滑な接種へ国民の期待に応えるべく活動を展開。
新発田市は7月末には完了予定。隣接の聖籠町には公明党議員がいないため聞き取り調査に伺った。
聖籠町は65歳以上の高齢者が約3,800人。8割以上の予約が既に終わっており6月末に終了予定と計画通りに進めていた。
接種会場の診療所と隣り合わせの保健福祉センターが受付、待機場として活用しスムーズに接種を進めていると担当課長より説明を受けた。
今後の国への要望や課題を伺ってきた。
























