父の一周忌と祖父の三十三回忌法要を施主として執り行う。
我家の座敷に祭壇を組み市内在住の近親者だけに案内し列席していただいた。
コロナ禍によりお墓参り後に予定をしていた別席での会食は中止とし料理、赤飯などは持ち帰りとした。
故人を懐かしみ焼香の煙を前に合掌。縁側の戸を開けて換気していることから焼香の煙は座敷の横にゆっくりと流れた。早い時の流れとは逆だなぁ・・・追善供養の日。
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