バックナンバー 2021年 4月

 コロナ禍、幾つかの住民相談を受け庁舎へ。忙しくとも直ぐに行動に移すのが議員の鉄則。

 2年前、我家でホームステイしていたインドネシア農業研修生が5月29日に結婚するとの知らせ。お祝いの手紙やおみやげ等と一緒に彼が載っている研修概況の冊子を入れて贈った。郵便局員に「届くのはいつ頃になりますか?」と尋ねると・・・コロナで飛行機の便数が少なく現地の配送にも影響が出ているのでハッキリと言えないとの事・・今回はEMS(国際スピード郵便)を使った。結婚式に間に合うか⁉️

 先日、児童公園の遊具の安全フェンス破損について、地元自治会長さんから相談を受け維持管理課に修繕を依頼していた。

直ぐに安全対策、応急処置のスピーディーな対応を取っていただいた。

忙しくとも、忘れない内に一つ一つ・・・

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 朝から雨降り。ゴールデン・ウイークの初日らしいが農家は休みなし。

ビニールハウスのアスパラガスは親株を立茎中。

背丈以上に伸びていたが、田圃作業(鶏糞散布)が忙しくアスパラガスの管理を後回しにしていた。

待ちに待った?雨降りの日、支柱にマイカー線で誘引し伸びた親株が倒れないよう結ぶ細かい手作業中・・・

胸ポケットに入れたラジオからは昭和歌謡曲が次々と流れる。「戦争を知らずに僕らは生まれた〜・・・」「花嫁は~夜汽車に乗って〜・・・」この曲が流行ったのは小学生の頃だったか?ハウスの屋根に当たる雨音と一緒に聴き入る。

「学生街の喫茶店」や「いちご白書をもう一度」など70年代曲をフォークギターで練習していた頃が懐かしい・・・

かぐや姫の「神田川」を口ずさみながら、Em ⇨ B7 ⇨ Em ⇨ C ⇨ D7 ⇨ G  のコード進行を未だに覚えている。

「22才の別れ」も唄った・・高校時代の淡い思い出と一緒にアスパラガスに紐を結んだ。

今日は「昭和の日」。That takes me back.

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 コロナ禍、公明党 新潟県本部議員総会をオンラインで開催。

私は自宅の居間からiPadを操作して参加した。

新潟県内の公明党議員、太田昌孝衆議院議員(方面本部長)と遠隔地をリモートで結んだ。

6月に魚沼市議会議員選挙に4期目の挑戦をする渡辺一美議員の決意報告から始まり、今月投開票があった糸魚川市議会選挙で4位当選した保坂悟議員と十日町市議会議員選挙でトップ当選した宮沢幸子議員から支援の御礼の挨拶があった。

志田新潟県本部代表からは、今後の党勢拡大の情報共有、意思疎通が図られた。

太田昌孝衆議院議員と質疑応答ではコロナワクチン接種のスムーズな情報提供の要望などが出されるなど、地方議員が国会議員へ率直な現場の声を伝えた。

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 お嫁さんの実家から竹の子が届いた。

今年の竹の子の出は例年より早いと言う。

成長が早く一旬(10日)で竹となることから「筍」の漢字になったそうだ。

旬の筍ご飯を今日が命日の父の仏前へ。

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 2年前に我家で農業研修をしたNana君が婚約したようだ。

「5月に結婚します」とLINEにひらがなで知らせてくれた。

「もし結婚するようであればインドネシアへ出かけて式に参加するよ❗️」彼と帰国前の約束であった。

新型コロナ感染症が収まらず、インドネシアも日本と同じくワクチン接種が進んでいない。

吉報だが・・・約束を果たせそうもない・・・

日本へ新婚旅行も尚さら難しい。

 我家にホームステイした歴代の研修生は音楽好きが多かった。

彼らは日本の歌で日本語を覚え「上を向いて歩こう」は定番だった。

五輪真弓の「恋人よ」や長渕剛の「乾杯」。Nana君はKiroroの「未来へ」を歌ってNHKのど自慢に挑戦したこともあった。

彼は技能実習中に「ほら足元を見てごらん・・・前を見てごらん あれがあなたの未来・・・」と口ずさんでいた。

 

 あぜ道で微笑む写真の彼女〜いずれ会える日を楽しみにしてます。

「君にしあわせ・あれ〜」

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 父の一周忌と祖父の三十三回忌法要を施主として執り行う。

我家の座敷に祭壇を組み市内在住の近親者だけに案内し列席していただいた。

コロナ禍によりお墓参り後に予定をしていた別席での会食は中止とし料理、赤飯などは持ち帰りとした。

故人を懐かしみ焼香の煙を前に合掌。縁側の戸を開けて換気していることから焼香の煙は座敷の横にゆっくりと流れた。早い時の流れとは逆だなぁ・・・追善供養の日。

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2回目のコシヒカリの種まき作業。稲刈り時期と9月議会の日程がぶつからないように遅く行う。後継者が育つまで今年も逆算しての農作業。

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 「うまい米は土づくりから」稲づくりは田圃の土づくりが基本。

土には肥料養分を蓄える力と肥料養分を徐々に供給する力があってこそ、健康な植物が育ち実も確かなモノとなる。肥料の三要素(窒素・リン酸・カリ)以外にも植物が生育するためには有機質肥料のミネラルが必要。化学肥料に頼る農業は土を固くし、食味に深みがない。

我家では牛を飼育していた時代では堆肥を毎年のように田圃にすき込んでいた。牛がいなくなってからは鶏糞ペレットを散布。忙しいがこの一手間が大切。化学肥料だけに頼る農業は異常気象に弱い。

有機質肥料の鶏糞散布に口元のマスクは外せない日であった。

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 新発田市議会・政策勉強会の講師は株式会社 農プロデュースRitz代表の新谷梨恵子さん。東京生まれ東京育ち、農家の嫁に憧れて東京農業大学に進学。ベトナムやフィリピンなど東南アジアへ農業実習の経験も。

常にポジティブ思考で「さつまいも愛」に突き進む彼女は20年前に小千谷市に嫁いだ。

「さつまいも農カフェきらら」オーナーはじめ、6次産業化プランナー、食育インストラクター、農家の営業代理店・・・さつまいもをトコトン愛し、負けじ魂で人生を楽しみ、地域を変え、農業をコーディネートする達人。

コロナ禍により苦戦するがへこたれない。「つまずいた石にさえも感謝できる日が来る!」「困難は乗り越えるだけじゃもったいない!大切なのは変換力」と、すでにアフターコロナを見定め次の戦略を練っていた。

彼女のエネルギッシュな語り口、勢いのある講演に議員の反応、ノリも良かった。新発田市の移住・定住、農業の6次産業化推進、経済振興策のヒントを得たか⁉️

 夕食後、彼女がプロデュースした「さつまいもプリン」を食べながら彼女が卒業した東京農業大学の青山ほとり(大根おどり)の四番目の歌詞が脳裏に浮かんだ・・・

【お嫁にゆくならお娘さんよ、お百姓さんに行きゃしゃんせ・・・・そりゃ結婚せ〜結婚せ】

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 強風による予想外の被害に足場の悪いパイプハウスの上に、一日を通して復旧作業。約80メートルのビニール張りに精を出す。

明日の新発田市議会・議員政策勉強会に出席できるようにと・・・政策勉強会は議会の活性化のため、議員の資質向上に議員が自主的に取り決めた勉強会。

多忙で?欠席する議員もいるが、何事も志が大切。

渡辺喜夫議員は「農業が忙しくて議員活動が疎かだ」と言われたくない。反対に「議員活動が忙しすぎて農業がいい加減だ」とも言われたくない。

支援、応援してくれる皆さんのために、どちらも一生懸命にやり切ることが大切。

アメリカメジャーリーグでは大谷翔平選手が二刀流で活躍するニュースが届く。

我家の二刀流は、がんばり過ぎて肩や腰が疲労。ロキソニンの湿布薬に頼る夜・・・

小さい頃に風呂上がりの祖父の肩にサロンパスを貼ってあげた記憶があるが、私も湿布薬が似合う年齢になったか⁉️

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