令和3年度新発田市一般会計予算審査特別委員会が最終日。
市長総括質疑では、各審議会に女性委員の登用を増やすこと。みらい創造課の業務改善や会計年度任用職員の処遇、道の駅加治川整備事業を改めて質疑応答。
その後の議員間討議では人口減少問題が議題になった。
新年度予算の子育て支援、医療介護の環境、公共交通、雇用経済対策、学校教育などについて議論を重ねるというより、私見を述べる場となったことが残念。
傍聴席の最後部席に陣取り、市長、教育長そして課長級の幹部職員の後ろ姿を見渡した。
職員が、それぞれの議員を逆に審査・成績表❓を付けていた・・のかもしれない・・審査特別委員会が終わった。
庁舎を出ると日章旗、市旗が心地良い風にはためき、P情報看板に4つの「空」の文字。その上に澄んだ青空が広がっていた。
今日は人事異動の発表が午後からあった。
職員自身が思っていた業務成績表❓と昇格、移動は青空の様に一致しているか⁉️
一般会計予算審査特別委員会は三日目。
第三セクターの意見聴取の後、経済建設常任委員会所管に係る事業予算を審査。
集中審議は、人口減少と関係が深い「空き家対策」と「後継者対策」
新年度予算は効果的な(担い手)組織支援も重要・・・商工会議所青年部や農業士会、いちご部会組織から年金の関係まで後継者対策に熱が入る。
春の農繁期が近く、JA受託者協議会の総会は夜間に開催。労働災害の保険加入も重要。
去年の猛暑の影響により種もみの休眠が深い、水に浸す時間が重要と・・・お知らせ。
コシヒカリ240kgとこしいぶき60kgを天然物質の種子活性液に浸種。病害を減らし作物本来の「うまみ」の向上に効果があるらしい。桶に水を張り例年より早めの対策。
新年度が近く重要な対策・・の一日。
令和3年度新発田市一般会計予算審査特別委員会の二日目は、社会文教常任委員会関係。
各課長の事業予算説明だけで午前中が終わった。
今朝、駐車場から庁舎に向かう途中、綺麗な花を満載した一輪車とすれ違う。
この花の名前は?「プリムラポリアンサです。」これは?「ラナンキュラス・こっちがサイネリア、となりにあるのがオステオスペルマムです・・・。」
芝農(新発田農業高校)の女子生徒二人が交互にスラスラと花を指差し教えてくれた。「値段は200円の鉢と300円の鉢があります・・・いかがですか⁉️」
手頃な値段と一生懸命な後輩たち、何より華やかな花に魅せられ数鉢を購入した。
環境科学科・草花園芸フラワーデザインコースで学んでいます・・・会話が生き生きとしていた。一輪車を押しながら家々に飛び込みで買っていただく、自信を持って売ること・・・実習授業とても楽しいです・・・。
高校時代の私には出来なかったな〜。
帰宅し生徒達が丹精込めた商品を手に・・・玄関の花々の仲間入りさせた・・お彼岸の入り。
今月7日までに全国の公明党議員が各市町村に実施した、新型コロナウイルスワクチン接種体制に関する「自治体意向調査」がまとまった。
協力をいただいた聖籠町へ調査の結果を持参した。調査の中で保健福祉課長からは、国からのワクチン供給の情報不足について懸念されていた。
全国1,287市町村からの課題を国政へ直ぐにつなげる公明党。
地方議員と国会議員のネットワークを生かして国民的プロジェクトに向かう。
「自治体意向調査」をフィードバック。
市議会では令和3年度一般会計予算審査の特別委員会が開会。
今日は総務常任委員会が所管の事業について。
人口減少問題に「婚活」「定住・移住政策」を集中審議。
前年度の事業評価をフィードバックしての質疑が活発に行われた。
今日の本会議の日程は、各常任委員会の委員長報告から開けた。
反対討論を繰り返すのは、あの党だけではなかった・・・澄まし顔で原稿を読み上げる議員へ呆れ顔で不規則発言が出る場面も・・・
一時休憩し、本会議場の執行部席の数人の課長が入れ替わる。
一会派が60分の質疑時間で5会派が順次代表質問に日程が切り替わり会議が続行。
公明党はくじ引きで最後の5番目と決定していた。
マスクを着用し質問席へ久々の登壇。
「行政のデジタル化について」「当市の農業ビジョンについて」「新型コロナワクチン接種体制について」「がん対策について」「蔵春閣について」市長、教育長から答弁をいただいた。
一問一答の時間配分が難しかった。長いと思っていた60分が瞬時に終了した感があった。答弁の予測をして用意をしていた再質問は半分ほどしか出来なかったことに反省。
他会派の先輩議員から代表質問は一般質問と違い、再質問は余りしないもの、執行部に政策の方針などを聞きっぱなしで良かったのに・・・と
しかし市民生活の声、各地域の現場の声を幾つかは届けられ、幾つかの提案に市長から実施検討の答弁をいただけた。・・・数メートル先の透明アクリル板の向こうから。

























