2月定例会最終日の本会議場では退任の副市長と退職される課長の皆さんに送別の花束を贈った。
議長から「市の発展に長い間尽くしていただきありがとうございました」と御礼の挨拶。
花束を抱いた副市長からは、職員時代と副市長時代の話題へ。合併を経て出生数、人口減少の推移についてや「始めて委員会室に説明職員として参加した頃は、委員会室の机の上には灰皿があった時代を経験した。議員も執行部もタバコを吸いながらの審議をしていた。当時の議員さんは今とちょっと違う・・・ゆるやかな時代もあったようだ・・・地域整備など現場の仕事に多く関わってきたこともあり、地域の方々にかわいがっていただいた・・・」様々な想いが走馬灯のように思い出され感謝のあいさつが続いた。
退職される職員さんも、再任用で引き続き市のために働いていただく方も・・・
4月からは、皆さん人生の次のステージへ。
議員席からは記念撮影のシャッター音がなり続いた。

