今日、新たに新発田市に八人目から十二人目の五人が新型コロナに感染と夕方のニュース報道。
全世界で発生しているが、市内にヒタヒタと忍び寄ってくる目に見えないウイルス。
あと10日ほどで節分を迎える。「鬼は外・・」の様に退治し、ワクチン接種が「福は内」となることを期待したい。
感染リスクを抑えるためにマスク着用の外出、帰宅時の手洗い、消毒、うがいは日々のroutineになっているが、他に何か追加しないといけないのかと・・・⁉️
午後4時前に他の庁舎施設で働く課長、局長が神妙な面持ちの雰囲気を漂わせ、市役所玄関前で次々と出会う。
新たにコロナ感染症患者発生に会議の招集だったと、議会情報ツールのdeskne’sの新着と新発田市HPの新型コロナ感染症患者の発生状況を見て知る。

1月12日に予定していた会派正副会長会議と議会運営委員会は大雪のため延期になっていたが今日開催した。
全員協議会の日程や会議規則の改正、予算審査特別委員会の審査方法、意見書の上程、議会報告会の意見など協議。
各委員が時には激しく主張する場もあったが、休憩を挟み丁寧に納得の全会派一致に努力⁉️・・・
議長から今年に入り除雪費の先決予算が5億円受けていたが、連日の大雪に更に3億5百万円の追加となる。各地に雪による建物被害が出ているなどの報告があった。
テレビに映し出される新型コロナウイルスが雪の結晶の様に見える。春には雪と同じ様に消えて無くなってほしい。
増え続ける感染者の推移とワクチン接種やPCR検査など連日の報道と合わせて冬の厳しい天気予報が続く。
何か他に明るいNEWSがないかSNSなどで探してみる。
今季の大雪により市内各地で農業被害が拡大している。
農林水産課とJA北越後営農部長に状況を伺った。
1月7日の暴風雪によるものと、その後の大雪に倒壊したビニールハウスが約70棟(大雪のため全壊や一部損壊などの確認がまだ出来ていない)。酪農家の牛舎の倒壊により成牛35頭、育成牛4頭も犠牲になった。
昨日、今日の降雨により重さを増す屋根雪による被害も今後増えるのではないかと心配。
公明党本部として農業用ハウスの倒壊による支援など政府に要請した。
市長へ佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)の書籍紹介、贈呈に同席。
市長から、若い時は時間の経過を忘れるほど多くの本を読んできた。最近は活字離れ気味だがしっかり読んで行きたい。
また、ノイジーマイノリティ(声高な少数派)とサイレントマジョリティ(物言わぬ多数派)についてや、何があろうと前向きに、ポジティブに考え政治判断をしているなどの話題へ。
新型コロナ感染症対策や大雪による市民生活の影響の状況把握そして、予算査定に忙しい市長日程の隙間時間をいただき面談させていただいた。





















