バックナンバー 2020年 11月

 議会と新発田市内の各種団体の意見交換会。経済建設常任委員会は新発田市建設業協会と意見交換会を開催。(これまで農協、商工会議所青年部などテーマを決めて開催)

 

建設業協会とは今年7月に発生した集中豪雨での河川の状況をはじめ、除雪作業や下水道事業、防災協議会の参画、フードバンクの支援(青年部活動)など伺った。

またグリーンカーテンプロジェクトや地域貢献活動、経済、雇用、技術伝承についての課題、政策要望など活発な意見交換ができた。

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 阿賀野市より市川秀敏議長と遠藤智子副議長が就任の挨拶に来庁。比企議長とともに出迎え祝意を伝え懇談。

先月、激戦の市議会議員選挙を終えた阿賀野市では新人議員が約半数の議席を占めるようになった。これから議会運営など様々な事柄を周知していただきながら今月の臨時議会、並びに12月4日からは12月定例会の開会と忙しい。

新型コロナの感染状況や議会報告会の話題へ。市民の参加状況の固定化を防ぐために学区範囲から自治会の範囲に工夫されたこと。

新発田市議会のweb配信による試行実施の話題も・・・

随行して来た五十嵐議会事務局長とは私が議員になる以前からの知り合い。義父の和牛飼育や北蒲原指導農業士会など農業のつながりで五十嵐家とは長年親しく交流させていただいていた。

阿賀野市の知人と「思わぬ縁」に帰り際のエレベーター前では、今後も公私共に宜しくお願いします・・・

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 公明党新発田北支部・南支部で集めたペットボトルキャップの受領書が届いた。

今回が130kg、今までの累計450kg。(ポリオワクチンの換算で112、5人分)

ワクチンを世界の子どもに達に届けよう!

 

 夕方のニュースでは新型コロナウイルス感染者数が全国で2,189人と最多の感染確認となった。

新潟県ニュースでは新たに13人が陽性反応と介護施設のクラスター感染について報道があった。

新型コロナウイルスのワクチン開発、世界への普及が急がれる。

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 公明党は1964年11月17日に結党した。

当時は自民党、社会党による55年体制の下、イデオロギー対立で政治が硬直していた。

「庶民の声」が政治を動かす政党として公明党が誕生。

「大衆とともに」が立党精神。国と地方議員が連携して政策を実現してきた。

義務教育の教科書無償配布〜児童手当・出産育児一時金の増額〜白内障の保険適用〜ドクターヘリの配備〜奨学金の拡充・給付型創設〜幼児教育無償化〜不妊治療支援・・・福祉、教育、医療、環境分野では庶民の声が政治を動かしてきた。

 

日頃より公明党を献身的に支えて頂いている皆さんに心から感謝。

新たな決意で議員活動へ。

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 夏から播種順に収穫してきたトウモロコシ畑はヤブ状態。

牛を飼育していた時代はトウモロコシの実は人間、残幹は牛の自給飼料としてサイレージにし冬場の餌としていた。

稲も米は人間、藁は牛だった。無駄が無い補完的複合営農の実践・・・

昭和55年型 小型トラクターのハンドルを握り若かりし頃を思い出す。

 

 楽しみにしていた限界値を探るトウモロコシ4畝だけを残し草ごと畑にすき込む。

寒風に耐えているトウモロコシの最終収穫は今週末〜来週の予定。

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 新発田土地改良区が管理している西名柄揚水ポンプ場。

集落の農地維持組合で排水路の法面に防草シート張り作業。

鍬、スコップ、ハンマーなど手に斜面を成型。

秋の日没は早い。

夕暮れまで頑張ったが残りの作業を次週に送り越しとなった。

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 早朝から青空が広がり始めた。土手のススキが風で揺れていないことを確認。

アスパラガスのハウス屋根のビニール巻き上げに絶好の日和となった。

昨夜から考えていた段取り通りにハシゴ、脚立を設置。

ハウスの骨組みを渡り歩き上へ下へ。

今年は研修生が来て居ないので作業人員は妻と2人。流石のベテラン夫婦、夕方までに全て完了できた。

降雪前にやるべき仕事を一つひとつ終わらせ、今日もGood job,

 

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 爽やかな秋空の下、収穫していたもやし用大豆の脱粒へ。

年期の入ったビーンスレっシャーの調子が上がらない。

原因はモーターの不調。大きめのモーターに交換し作業を再開。

馬力アップで次々とブルーシートに豆殻が飛び、袋に大豆がたまる。

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 日程と天候が合致し絶好の大豆の取り入れ日となった。

刈り取った大豆畑にトラクターを乗り入れる。

乾燥が十分か?農道に止めたトラックへ積み込みが終了したのは夕方に。

今年の「大豆もやし」の発芽率と美味しさに期待したい。

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 公明党新発田支部の社会貢献活動の一つ「ペットボトルキャップを集めて世界の子ども達にワクチンを届けよう!」運動を展開中。

今年も公明党員、支持者の皆さんから約130キロが集まった。

妻と石山洋子議員と3人で三条市の北興商事(キャップ回収業者)まで運搬。

売却益をJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)へ寄付⇨ワクチン購入代金⇨子ども達へ。

キャップ4キロ(約1,600個)でポリオワクチン1人分となる。国の状況によって、はしかやBCG,MMRのワクチン接種の活用へ

 

 帰路の途中三条市役所へ立ち寄り野崎正志議員(公明党)を訪ねた。

三条市は11月8日に市長選挙があり34歳の滝沢亮 新市長が誕生したばかりである。今後の三条市の市政の課題など伺った。

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