師走が近づくこの時期は議会と住民相談、大豆もやし栽培でアタマとカラダの差し繰りで忙しくなる。
早朝はもやし原料の大豆選別、午前中に議会運営委員会・会派室にて年末に多い住民相談の打合せ、午後から暗くなるまでもやし栽培用の川砂の運搬と洗浄。
就農当時(40年前)は新発田市内に12軒の農家が大豆もやし栽培をしていたが、年々離農が進み、とうとう今年から我家だけになった。
無農薬大豆と不純物のない砂床作り等、様々な行程を経ての大豆もやし栽培。
伝統野菜の継承と冬場の収入源確保へ。
暗い内から暗くなるまで働き方改革無視。
砂に冷たい水を注ぎながら明日の日程は・・・
専業議員、専業農家にはない副業、複合の時間(人生)の差し繰りの面白さがある。
大豆もやしの入った鍋でコロナ禍が過ぎ去る年越しとなる様に・・・




