秋晴れの中、午前は五十公野コミュニティセンター、午後からは佐々木コミュニティセンターにて議会報告会を開催。
新発田市議会基本条例の理念(議会は情報公開し説明責任を果たさなければならない。政策能力の強化、市民との協働を積極的に推進)に則り毎年開催している。
今年の5月に開催予定だった議会報告会は新型コロナの影響によって中止を余儀なくされたが、今回は感染予防対策をはかり万全を期して決行した。
出席者全員の体温測定、マスク着用、会場はドア、窓を開けて換気、密にならない椅子の配置、マイクなどは使用する都度にアルコール消毒の徹底。
意見交換ではPCR検査や市内の感染状況についての質問やゲリラ豪雨時の水害対応と河川改修計画、都市計画道路、小学校統合後の廃校活用、道路の安全対策、熊の出没など地域に密着した事柄について活発な意見が次から次に・・・
今後の政策提案の拡大につながってゆく。
会場は来た時よりきれいに・・・感謝のモップがけをして閉会。





