バックナンバー 2020年 11月

 12月定例会が開会。新発田市が生誕の地である堀部安兵衛武庸。

議員、市長などが赤穂浪士の法被を着用して本会議に臨む。

「義」の心で市民のための議論を交わす。

新型コロナウイルス感染症拡大を断ち切る思いも込める。

堀部安兵衛 生誕350年の節目の義士祭は12月14日。

エイエイオー

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 9月に稲刈りが終わりしばらく経っていた2台の大型コンバイン。

取り敢えず足周りの泥落とし、クローラーの洗浄だけして倉庫に突っ込んでいた。

カバーを外すとコンバインの中は藁クズや籾が残ったままの状態。

何箇所もある掃除口を開けてエンジン全開にし脱穀を回す。コンプレッサーで刈取部から後部のカッターの隅々までエアーを吹きかけ藁クズなど吹き飛ばす。

冬にコンバインの中がネズミの巣とならないよう念入りに整備。来年また無事故・無故障で活躍できるよう点検グリスアップ。

整備士の私は口に当てた防塵用マスクの跡だけ残し全身ホコリまみれでチクチク・・・。

最後にバッテリーのターミナルを外して格納。

明日から12月議会、やり残していた仕事の一つを終了させた。

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 先々週、日没で中断していたポンプ場の排水路への防草シート張り。

風に煽られ小雨が降る中であったが雨具を着て決行した。

今年も残すところ一ヶ月余りとなり日程も混んできた。

11月中に終了を目指していた下名柄農地維持組合の共同作業が一区切り。

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 今月に入り親戚、知人へ年賀欠礼の葉書を投函。

父の訃報を知った遠方の知人の方々より仏前にと花が届いた。

今日の月命日には、お嫁さんの祖母から・・・

色んな花々が好きだった故人。仏間の花の香りが追善供養に・・・

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 師走が近づくこの時期は議会と住民相談、大豆もやし栽培でアタマとカラダの差し繰りで忙しくなる。

 

早朝はもやし原料の大豆選別、午前中に議会運営委員会・会派室にて年末に多い住民相談の打合せ、午後から暗くなるまでもやし栽培用の川砂の運搬と洗浄。

 

 就農当時(40年前)は新発田市内に12軒の農家が大豆もやし栽培をしていたが、年々離農が進み、とうとう今年から我家だけになった。

無農薬大豆と不純物のない砂床作り等、様々な行程を経ての大豆もやし栽培。

伝統野菜の継承と冬場の収入源確保へ。

暗い内から暗くなるまで働き方改革無視。

砂に冷たい水を注ぎながら明日の日程は・・・

専業議員、専業農家にはない副業、複合の時間(人生)の差し繰りの面白さがある。

大豆もやしの入ったでコロナぎ去る年越しとなる様に・・・

 

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 二階堂馨 管理者(新発田市長)より運営概況報告は新型コロナの影響と思われるが多かった。

消防事務では救急出場件数が前年同期比△474件。新型コロナ感染症予防に伴って軽症者の要請自粛と熱中症の減と考察。広域クリーンセンターのゴミ処理事業においても新型コロナ感染症予防対策に外出自粛や事業所の営業自粛の影響によって家庭からのごみが519トンの増、事業所系では△591トン。虹の里交流館に於いても臨時休館や外出自粛の影響により△6,714人と報告があった。

一般議案について、決算の認定や新型コロナ感染症に係る患者又は感染が疑われる方を搬送した消防職員に対して、国の基準に合わせて特殊勤務手当を支給するための条例の一部改正など決した。

 

 広域庁舎から市役所庁舎へ戻ると市道に水の流れ。敷設の消雪パイプから地下水の吹き上げテスト。

来週から12月、いつ降雪、積雪となっても不思議ではないが、市役所駐車場に並ぶ来庁者の車両は未だノーマルタイヤが多い。

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「大倉喜八郎の会」より「蔵春閣の付帯施設の建設」について議会へ陳情。

坂井正会長より蔵春閣の利活用に必要となる設備を備えた付帯施設が早期に建設ができるようお願いしたい。

議会としてしっかりと議論していきたいと議長。

 

 豊浦商工会、加治川商工会、紫雲寺商工会からは、令和3年度の市の補助金について。

新型コロナ感染症拡大によって地域経済に影響が出ている。新たな生活様式への経営対応に小規模事業者の経営環境はますます厳しい状況。

商工会に加盟の小規模事業者は地域に密着し、特色を活かした事業活動を展開している。地域の需要に応え、雇用を担うなど地域住民の生活向上に重要な存在。ご理解をいただきたい。

議長からは、各地域の商工会の持続的発展の重要性に鑑み活動補助金なども含め、令和3年度の予算について、しっかりと審議させていただきます。

 

 予算編成権、執行機関は市長に議会は調査・議決機関。

新型コロナで来年度の税収に影響が出ると思われる。

限られた財源を住民生活の向上と経済の立て直しへ、効果的となるよう議会の権能発揮へ。

陳情・要望の声を伺う。

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 芸術の秋、生涯学習センターでは新発田美術50年「新発田市所蔵美術作品展」と「幼児、小・中学校美術展」が最終日。

多くの芸術作品の前で作者の感性に感動。心にゆとりと豊かさ、想像力を掻き立てた。

子どもたちの作品には時代の流れを感じる表現、創造力に感心。

入口で体温測定とアルコールで手の消毒。

市民、子どもたち、保護者は静かにマスクの上の目を細め鑑賞をしていた。

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 秋晴れの中、午前は五十公野コミュニティセンター、午後からは佐々木コミュニティセンターにて議会報告会を開催。

新発田市議会基本条例の理念(議会は情報公開し説明責任を果たさなければならない。政策能力の強化、市民との協働を積極的に推進)に則り毎年開催している。

今年の5月に開催予定だった議会報告会は新型コロナの影響によって中止を余儀なくされたが、今回は感染予防対策をはかり万全を期して決行した。

出席者全員の体温測定、マスク着用、会場はドア、窓を開けて換気、密にならない椅子の配置、マイクなどは使用する都度にアルコール消毒の徹底。

意見交換ではPCR検査や市内の感染状況についての質問やゲリラ豪雨時の水害対応と河川改修計画、都市計画道路、小学校統合後の廃校活用、道路の安全対策、熊の出没など地域に密着した事柄について活発な意見が次から次に・・・

今後の政策提案の拡大につながってゆく。

会場は来た時よりきれいに・・・感謝のモップがけをして閉会。

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 近郊にまで熊の出没情報があり、餌となる庭の木の実や柿などを収穫するようにと安心メール。

我家の大量の八珍柿は渋抜きの「さわし柿」や「干柿」に加工・家庭内消費へ。

熊出没で大急ぎで作った干柿。

 ちょうど食べ頃になったシワシワ・ヨボヨボの干柿はβカロチンやビタミンAが豊富、甘さも凝縮され砂糖の1、5倍になるそうだ。先人の知恵の結晶が吊るされていた軒下から外され台所へ・保存食へ。

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