新型コロナウイルス感染症対策の補正予算。
市民生活課に「おくやみコーナー」の設置(平成30年12月議会一般質問で公明党石山洋子議員が提案、要望していた)とマイナンバーカード交付増に機器類の整備経費。テレワークシステムの導入予算。
PCR検査など重症化リスクの高い基礎疾患を有する高齢者へ費用助成。小中学校の特別教室にエアコン設置費用。
GoToキャンペーンへの上乗せ助成やプレミアム飲食券(忘・新年会時期を迎える)2度目の発行、新発田産和牛の消費拡大など、各常任委員会に審査付託。
私は「新型コロナの影響による経済対策へ切れ目のない景気浮揚対策が必要」と経済建設常任委員会で賛成討論したが・・・。
本会議にて委員長報告後、討論。
一人の議員が自論を展開しつつ反対討論。国の政権批判を盛り込みながらマイナンバーカードの普及に反対・・・賛成できる事業もあるが、この度の補正予算には反対します・・・。
本会議場は呆れた?ため息や咳払いが右から左から不規則発言。補正予算にひとつでも気に入らない事業があると反対しますでは政治が、市民生活が前に進まない。
採決の結果、賛成多数(一人だけ反対)で10月臨時会上程の補正予算は採択とした。
ダリアが綺麗だ。緊張が解けて、つい安堵のため息。
コロナ禍の選挙戦。
今日告示の阿賀野市議会議員選挙が激戦。
定数4減で20⇨16。新人候補が乱立し現職議員の票が流れる。
19人が議席奪取に凌ぎを削る。公明党、村上清彦候補の安泰説が飛び票の切り崩しの矢面に遭う。
応援演説にマイクを握った。
村上候補は徹底して現場の声を聴く。地域の安全・安心の環境整備。子育て支援に買い物応援カードの推進。防災FM緊急ラジオの無償の普及推進と購入補助制度。コロナで影響を受けた事業所、働く皆さんために雇用調整助成金の拡充や持続化給付金の支援相談に尽力。4期16年の実績が語り尽くせない。
若者の定住化の促進。阿賀野市で夢を叶えることのできるまちづくりへ・・・
街宣車のマイクを握る手に力が入った。
夜間カルチャーセンター利用(トライ夢)の市民から駐車場に戻る道中が暗くて怖いので改善してほしいとの声。
カルチャーセンター所管のスポーツ推進課長に相談して、直ぐに投光器を設置して応急処置していただいた。
その後、公園街灯管理をする維持管理課長が対応してカルチャーセンター周辺の街灯の不具合を改善していただいた経過がある。
現地を確認し大丈夫と思っていたが・・・。
既存の街路灯の明かりが周辺の木々で光が拡散せず、駐車場に向かう途中の50m程が暗いスポットになっていた。
昨日、維持管理課長に要望し暗い場所の解消に1〜2基の街灯の新設をしていただく事になった。
相談者(トライ夢利用の方々)にフィードバックの回答に「日が暮れるのが早くなり急に暗くなるので不安でした。カルチャーセンターは災害時の避難場となるので灯りは大事です・・・」
「市の早い対応に感謝です。」
小さな声をカタチに・・・
仲秋から晩秋と移り日に日に寒くなってきた。
アスパラガスは4月から今日まで毎日収穫してきたが品質、量の確保が難しくJAの集出荷場は最終日。
今度はアスパラ8ハウスの後片付けがこれからの仕事。一年に一回の米の収入も大切だが、子育て(6人の教育費)はじめ大家族の家計に安定したアスパラの毎日の収入源は貴重だった。
トウモロコシ、枝豆も今月で終了し長もやし用の大豆の収穫作業が始まる。
初雪の降る頃からの長もやし栽培は、毎年12月議会とバッテイングしてしまう。
市議会議員となって30頭余りの和牛飼育は廃業した。収入を補う新たな園芸の複合営農に移行。其々の野菜の知識と経験、技術を磨いてきた。
何でも一生懸命するとぶつかるものがある。
一箱のアスパラを積み込み軽トラックで通い慣れた道すがら
窓を閉め暖房に切り替えた車内、回想と今後のスケジュールに思い巡らす。
自主的に受けるPCR検査、抗原検査の費用を重症化リスクの高い高齢者に助成する議案や忘新年会に合わせて復興キャンペーンの経費を補正予算に追加。新型コロナ感染症の健康・経済対策を12月定例会前の10月20日(火)に臨時会で審査へ。
議会運営委員会では議事日程、委員会審査日程など決めた。
議会事務局長から会議資料は紙とデジタル配信と併用だが、12月議会からは順次紙の資料を印刷せずサイドブックスに資料を添付してゆくと予告。
議員のタブレット活用に少しずつハードルを上げる。
今日の議運の会議資料もデジタル配信しているがタブレット、パソコンを持ち込んでいる議員は多くなかった。
政務活動費も使えるようにしたタブレット関連経費。
毎議会、毎委員会、必須携帯へ。
JAの米穀担当者から電話「本年産米の最終出荷日です!」
新規需要米(飼料用米)と特別栽培米コシヒカリ、クズ米など8パレットがフォークリフトで積み込みまれた。
格納庫に米袋の姿がなくなりスッキリ。
来年に向け次々とリセットされる。































