公益社団法人 新発田地域シルバー人材センター 小柳龍史理事長はじめ地区役員の方々が「人生100年時代におけるシルバー人材センターの決意と要望」携え議会へ。

議長とともに受理し懇談させていただいた。

シルバー人材センターは就業意欲のある高齢者の受け皿としてまた、高齢者の社会参加と生きがい、地域社会の発展に寄与。高齢者の健康増進に貢献されている。

役員の皆さんとの懇談では、新型コロナの影響によりイベントの中止や施設などの管理に関わる仕事の発注がなくなってしまい収入が激減している。しかし障子や襖の張り替えについては、丁寧な仕事が評価され多くの家庭から受注があり3週間待ちの状態。

門松造りに縄の男結びなど技術、技能の伝承、松の枝など材料確保の大変さや、庁舎の玄関前に大型の門松を毎年設置している話題へ

三田村事務局長からは、新発田地域シルバー人材センターでは1,000人を超える会員が登録しているが、女性会員の拡大を強力に推進しているなど、話が尽きなかった。

来年度も「安定的な事業運営が可能となる措置の要望」

 

最後に集合写真、私だけ笑顔でネクタイの緩みが気になるところ・・・

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新発田市 渡辺喜夫
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