親戚が撮影、送信してくれた写真。
新発田市上岡田集落の畑に熊の足跡や柿木に爪の跡。山から加治川の河川敷を渡って来たのだろうか?
熊を誘引しないため集落中の柿の枝を切ったり伐採したり・・・との事。
熊が潜めないよう河川内の雑木の撤去も始まっている。
下流の我家の近辺までは、未だ未着工である。
ブルームーン(満月)が山から上り始めた夕刻、鬱蒼としている加治川目指して白鳥が次々と飛来してきた。
北海道の熊は鮭を捕まえて食べている映像を見た事がある。北極クマはアザラシなどを餌にしている。パンダは笹の葉が餌。
熊は肉食?雑食?草食?白鳥が襲われたニュースは聞いたことはない。が・・・
熊の襲来は勘弁していただきたい。
ほ場整備事業地区の説明会が新発田土地改良区事務所にて開催された。
開会の理事長あいさつでは下越北の今年の米の作況指数101について地域差があり、管内の実態は不良・やや不良であった。
内の倉ダムは7月の長雨により用水管理はフェーン現象の天候時に於いても9月10日まで輪番ができた。
継続中の加治川国営事業では事業用水確保に松浦地区のため池の造成を行なっているなど、土地改良事業の進捗状況を伝える。
新潟県土地改良連合の担当者より資料をもとに中間管理機構との契約に向けた調査事業、換地の準備作業について説明があった。
今後、農村地域の高齢化に伴い農地の基盤整備で担い手に集積、集約化へ。
収益性要件は20%以上の目標について参加者から「米だけの経営はダメか?園芸の導入をしないと県のほ場整備事業の採択が難しいのか?」などの質問があった。
以前のほ場整備は工事費の地元負担があり、農家は長期の借り入れや、減歩して所有農地を減らし精算金(売却)で工事費に充てていた。しかし地域の担い手育成。農地の将来的な保全に国が工事費用を全額負担をする新方式へ。
だから収益性20%以上(米以外の収入要件)などハードルが高い。
ハロウインジャンボ宝くじについて、全国市議会旬報(10月5日)の機関紙に記事が載っていた。
「売り上げの約38%が市町村に交付され、自治体の貴重な財源。健康福祉増進に役だっている・・・」
そういえば議会事務局前の掲示板にはポスターも貼り出され目に止まっていた。
「議員は買いなさい!」ということ?
当選すれば・億万長者⁉️の暗示にかけられて10枚購入。
昨日の抽選結果が載っている新聞を広げて一枚一枚ワクワクしながら確認。残念ながら6等下ひとけた300円1枚の当選。
ワクワクさせていただいた代価。購入した3,000円の38%は市の財源になると思えば・・・
熊が寄らぬようコツコツと堅実に柿もぎをしながら・・・
次は年末ジャンボに期待・・・⁉️
新発田市地域整備事務所(維持管理課)にて、今年度の中井地区の地域要望の処理方針について伺う。
各町内から排水路や市道の整備、公園遊具の新設など多岐にわたる要望事項を「年次的に・・・」や「直ぐの実施は難しい」「困難である」など地図を前に回答をいただく。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止の関係で各町内会役員の皆さんと現場に向かうことが叶わなかった。
来年度は状況説明しながら要望箇所の確認ができるようになってほしい。
文書決裁に本庁舎へ。入口には新しい花が生けられていた。
ハードな事(ハード事業)ばかりの話題から、季節ごとに変わるソフトな花々に心が和む。
来庁の市民も足を止めて愛でていた。
男性職員(技術職員)が多い地域整備事務所の玄関にも水盤の花が浮かんでいた。
公益社団法人 新発田地域シルバー人材センター 小柳龍史理事長はじめ地区役員の方々が「人生100年時代におけるシルバー人材センターの決意と要望」携え議会へ。
議長とともに受理し懇談させていただいた。
シルバー人材センターは就業意欲のある高齢者の受け皿としてまた、高齢者の社会参加と生きがい、地域社会の発展に寄与。高齢者の健康増進に貢献されている。
役員の皆さんとの懇談では、新型コロナの影響によりイベントの中止や施設などの管理に関わる仕事の発注がなくなってしまい収入が激減している。しかし障子や襖の張り替えについては、丁寧な仕事が評価され多くの家庭から受注があり3週間待ちの状態。
門松造りに縄の男結びなど技術、技能の伝承、松の枝など材料確保の大変さや、庁舎の玄関前に大型の門松を毎年設置している話題へ
三田村事務局長からは、新発田地域シルバー人材センターでは1,000人を超える会員が登録しているが、女性会員の拡大を強力に推進しているなど、話が尽きなかった。
来年度も「安定的な事業運営が可能となる措置の要望」
最後に集合写真、私だけ笑顔でネクタイの緩みが気になるところ・・・



























