経済建設常任委員会所管の一般会計決算の審査の午前中は、第三セクターの意見聴取。

温泉施設の株式会社紫雲寺記念館、公益財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター、一般社団法人新発田市観光協会。それぞれ令和元年度の2月・3月は新型コロナウイルスの影響で事業未実施や売り上げの大幅な減少があった。今後アフターコロナを見据えた事業の取り組みが課題。

午後から令和元年度一般会計決算の審査は商工振興課、観光振興課、農林水産課、地域整備課、維持管理課、建築課、下水道課、農業委員会など。

各委員がテーマ(人口減少下での担い手、後継者対策)に沿って審査の深掘りから全体事業についての質疑は農林水産課と商工振興課に集中していた。

私は令和元年6月まで監査員であったため執行部への質疑は控えたが、議員間の自由討議では来年度予算に議員の意見を反映させていただきたく積極的に論議へ。

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新発田市 渡辺喜夫
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