加治川庁舎では大峰かおり普及会の枝豆出荷目合わせ会。
栽培農家がそれぞれ持ち寄った「大峰かおり」の成長度を確認。
厚み、色合い、形状・・・
今年は6月の播種、定植時期に長雨があり、畑の湿害と8月の猛暑の影響で栽培に苦労した話が出る。
しかし会議室の中は枝豆の香りが充満。ウイルス感染予防のマスクをしていても感じる甘さ。
新発田伝説(旧加治川村 大峰山近郊で栽培されてきた在来品種)の晩成の枝豆は9月27日より市内のイオン、ウオロク各店舗の特設売場に並ぶ。
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