バックナンバー 2020年 9月

 市長総括質疑の日。決算審査で課長などの質問に相応しくない事案について直接市長に質疑。

職員の過労死ライン(80時間)を超える長時間労働の実態と療養休暇中の職員について、部長制の復活は考えられないか?

鳥獣被害の新たな対策にICTの活用をするべきでは?

インバウンドで多くの観光客が来るが新たな喫煙所の設置の考えはないか?

委員会室の質疑、委員長報告、討論の模様はライブ配信されている。

 

 還暦を過ぎたので仕方がないが、髪がずいぶん薄くなったと確認映像にチョット・・・

 

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 経済建設常任委員会所管の一般会計決算の審査の午前中は、第三セクターの意見聴取。

温泉施設の株式会社紫雲寺記念館、公益財団法人新発田市勤労者福祉サービスセンター、一般社団法人新発田市観光協会。それぞれ令和元年度の2月・3月は新型コロナウイルスの影響で事業未実施や売り上げの大幅な減少があった。今後アフターコロナを見据えた事業の取り組みが課題。

午後から令和元年度一般会計決算の審査は商工振興課、観光振興課、農林水産課、地域整備課、維持管理課、建築課、下水道課、農業委員会など。

各委員がテーマ(人口減少下での担い手、後継者対策)に沿って審査の深掘りから全体事業についての質疑は農林水産課と商工振興課に集中していた。

私は令和元年6月まで監査員であったため執行部への質疑は控えたが、議員間の自由討議では来年度予算に議員の意見を反映させていただきたく積極的に論議へ。

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 本日の議会日程は社会文教常任委員会関係の令和元年度一般会計を審査。

傍聴は委員会室ではなく副議長室のモニターにて。

健康推進課、社会福祉課、こども課、図書館、学校総務課・・・

 朝方の雨から次第に青空が広り暖かい日差しが室内を占領してきた。

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 東京都で開催の第13回公明党全国大会を視聴。

山口那津男代表が再選、石井啓一 新幹事長、竹内譲 新政調会長が選任され新体制でスタートした。

来たる衆議院選挙の予定候補者の紹介があり断固勝利へ誓い合う。

「希望と安心の新時代」ポストコロナへ新しい時代を展望した重点政策の発表。

来賓の菅義偉総理からは、デジタル化の推進やできるだけ早く不妊治療の保険適用をしてゆきたい、国民のために働く内閣として公明党とともに頑張ってまいりたい、等のあいさつがあった。

 

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 早朝の仕事が一つ増え 、今日から大峰かおり(枝豆)の初出荷。軽トラックの荷台一杯に収穫し、枝豆もぎ取り機にかけるときれいに実が取れる。

9月の下旬というのに蚊が耳元に飛び交う。選別作業する横に蚊取り線香を焚く。

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 早稲の頃は晴天続きだったがコシヒカリになって天候が安定しない。少しでも刈り進まなければ終わらない稲刈り。降水確率や雲の流れを見ながらコンバインを廻す。

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  9月議会も後半戦に入り「令和元年度 一般会計決算審査特別委員会」がスタートした。

第一日目は総務常任委員会所管関係。FMコミュニティラジオアガットの意見聴取から始めた。その後、総務課、人事課、財務課、みらい創造課、契約検査課・・・選挙管理委員会、豊浦・紫雲寺・加治川支所等の執行部説明が午前中で終わらず午後にも。

集中審議は人口減少対策と公共交通のあり方について。

委員会室は委員と各課長や補佐、傍聴議員など大勢が参集。密を避ける意味で会派室のモニターで決算書を開きながら傍聴した。

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 本日の本会議は9月補正予算の裁決や条例改正と特別会計の認定、請願の裁決など。

総務・社会文教・経済建設の3常任委員会の委員長報告の後に質疑は無く、活発に討論が交わされた。

私も演壇に立ち討論するも、マスクからもれる息でメガネが曇る。

用意した原稿の文字を指で押さえ、曇りが消えるのを待ちながらゆっくりと伝えた。

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 加治川庁舎では大峰かおり普及会の枝豆出荷目合わせ会。

栽培農家がそれぞれ持ち寄った「大峰かおり」の成長度を確認。

厚み、色合い、形状・・・

今年は6月の播種、定植時期に長雨があり、畑の湿害と8月の猛暑の影響で栽培に苦労した話が出る。

しかし会議室の中は枝豆の香りが充満。ウイルス感染予防のマスクをしていても感じる甘さ。

新発田伝説(旧加治川村 大峰山近郊で栽培されてきた在来品種)の晩成の枝豆は9月27日より市内のイオン、ウオロク各店舗の特設売場に並ぶ。

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日章旗を掲げて連休最後の旗日。

秋分の日は先祖をうやまい、亡くなった人をしのぶ国民の祝日。

穏やかに仏壇、お墓にお参り。

百日紅の花はきれいに咲いていたが、彼岸花を見つけられなかった。

 

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