一般社団法人・新潟県国際農業交流協会の理事会が新潟市にて開催。
上越市の草間会長のあいさつでは佐渡、中越、下越地域から理事会の参集に感謝。交流協会の事業継続が我々の使命。コロナ禍で2月の総会は書面決議で令和元年度の事業、決算は承認された。
令和2年度の事業が進行中だが、インドネシア国より6人の研修生の派遣中止通知が届き、今年度のアセアン研修生受け入れが正式に中止となった。収支予算の補正の審議を願いたい。
新潟県の青年3名がアメリカ17ヵ月の農業研修へ向けて選考面接を行なったと明るい報告もあった。
アメリカのコロナの感染拡大の状況が心配だが、終息し予定通り来年3月に出国できるように祈りたい。
いつもであれば理事会終了後に若手の経営者(理事)たちとコロナ禍の農業情勢、国際情勢など更に活発に語り合う機会があったが・・・会議中のアイスコーヒーで涼をとる。
夕方になっても気温が下がる気配がなかった。駐車場の無料券の発行を受け取り会場を後にした。
新潟市秋葉区の理事から我家の冠婚葬祭について尋ねられた。毎日の出来事の記録と発信。私のホームページのブログ閲覧者との事。
ありがとうございます。多くの閲覧者の方々の顔を想像しながら発信力の向上に努めてまいります。
































