JAより米の水分計検査・点検のお知らせ。
秋の出荷米は15,0%にまで乾燥して仕上げしなければならない。水分の多い米はカビが付き易く長期の保存が出来ない。水分過多の米をJAに出荷した場合、返品される。
毎年、我が家に来ていたアセアン農業研修生は、農家が水分計を持っていることに驚いていた。
彼らは収穫した米を太陽の陽射し乾燥。米を口に入れ嚙んで割れた感覚で乾燥具合を判断しているという。
正確に数値が表示される日本の水分計をお土産に持って行く研修生がいた。ビデオカメラや草刈機とともに人気のお土産だが、水分計が1台4〜5万円は高価。
帰国して集落中の米の水分を測ってあげて、安定した水分の品質で日本の様に地域の米を高く売りたい・・・と
1年に3回の収穫ができる南国地域では引っ張りだこかもしれない。
今日、配送センターに持ち込んだ「水分計」の活躍は9月から・・・
コロナ関連の補正予算を含む市議会臨時会を7月29日に予定。
秋に毎年開催している「花嫁合唱コンクール」は中止。
成人式を3月から9月21日に変更して開催だが議員を含む来賓は限定の参加との報告を受けた。
議会運営委員会の協議では①一般会計決算審査特別委員会について。
②全国市議会議長会から国へ「地方税財源の確保を求める」意見書の提出について
③市議会だよりのレイアウト。
④会議システム“sideBooks”講習会について等・・・
傍聴議員、議会事務局職員はマスク着用して協議の進行を見る。
東京都では連日200人を超える第二波と思われるコロナ感染者が出ている。






























