新発田北部地区カントリーエレベーター(米の乾燥・調整、貯蔵施設)利用組合の役員会を三密を防ぎSocial distance の距離がとれるJAの会議室で開催。

8月に予定をしていた今年度の総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から書面議決にする事を決めた。

カントリーエレベーター施設の利用申し込み状況が263ヘクタール(97.4%)と昨年より向上していると報告。

長雨で用水不足の心配はないが、日照不足の気象状況とカメムシの大量発生が危惧される。

本年産米が高品質、豊作へ8月以降の天候が気になるところ・・・

8月下旬から「ゆきん子」の早稲品種から順次稲刈りの生モミの搬入を開始する予定。

 

 我家は作付け面積の半分の「コシヒカリ」と「こしいぶき」全面積を搬入する予定。

9月議会中に稲刈りの最盛期を迎える。

空き時間に晴れ間がセットで訪れるか?

毎年、カントリーエレベーターの利用日程と議会日程の調整に頭を悩ます。

秋晴れが続いて欲しいものだ。

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新発田市 渡辺喜夫
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