指導農業士会の夏季研修会は阿賀野市へ。

利用のマイクロバスはいつもより多い台数で移動。

皆さんマスク着用し、密を防ぐため10人までの乗車。

①水稲プラス園芸作物の家族経営

②採種組合に参画し種子用の稲栽培や大豆栽培農家。

農業施設前で経営の特色、将来の発展構想などを伺う。

借地の地代や規模拡大について、冬季間の出荷物、仕事は?新型コロナの影響は・・・

 

昨年、多くの農家で2等米の品質低下の中、導入した色彩選別機のお陰で、全て1等米に仕上げることができた。

関東方面の旅館や保育園へ米を直接売っているが、今年の春は新型コロナの影響で売れなかった・・・

イチジクのコンテナ栽培ハウスの視察に新潟県や阿賀野市の園芸品目の拡大の期待も確認。

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新発田市 渡辺喜夫
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