新発田北部地区カントリーエレベーター(米の乾燥・調整、貯蔵施設)利用組合の役員会を三密を防ぎSocial distance の距離がとれるJAの会議室で開催。
8月に予定をしていた今年度の総会は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から書面議決にする事を決めた。
カントリーエレベーター施設の利用申し込み状況が263ヘクタール(97.4%)と昨年より向上していると報告。
長雨で用水不足の心配はないが、日照不足の気象状況とカメムシの大量発生が危惧される。
本年産米が高品質、豊作へ8月以降の天候が気になるところ・・・
8月下旬から「ゆきん子」の早稲品種から順次稲刈りの生モミの搬入を開始する予定。
我家は作付け面積の半分の「コシヒカリ」と「こしいぶき」全面積を搬入する予定。
9月議会中に稲刈りの最盛期を迎える。
空き時間に晴れ間がセットで訪れるか?
毎年、カントリーエレベーターの利用日程と議会日程の調整に頭を悩ます。
秋晴れが続いて欲しいものだ。
国の第二次補正予算等に基づく地方創生臨時交付金を最大限活用して追加の新型コロナウイルス感染防止対策と経済対策の補正予算などを審議。
幼稚園、小中学校、公園の水道の蛇口をレバー化に取り替え、トイレの洋式化の整備費。
一般家庭、事業者へ水道の基本料金4ヶ月分(9月〜12月)の減免。
売り上げが減少した食品製造業、物産販売事業に商品開発などへの支援・・・
私が所管する経済建設常任委員会では「異例の臨時会の招集である特産物商品開発はGO TOトラベルの対応に繋がる、経済対策、感染予防対策に速やかに効果的に執行して頂きたい。」と感染予防のマスク越しで討論を行った。
本会議場の裁決では全議員が起立・賛成し全議案を可決した。
オール新発田で新型コロナウイルスに打ち勝つ!七月臨時会。
「2020年公明党新潟県本部 夏季議員研修会」が新潟市にて開催された。
漆原公明党顧問、平木参議院議員、太田衆議院議員(方面本部長)よりコロナ禍での議員活動のあり方や「デジタルガバメントの実現」「第二次補正予算の各種政策」・「地方創生臨時交付金」による地域経済の構築など研修。質疑応答。
阿賀野市議会議員選挙(10月25日投開票)の5期目に挑む村上市議へ公認証書授与と決意発表。
南魚沼市 中澤議員、新発田市 石山議員から「一人10万円の特別定額給付金に多くの感謝の声があった」「地方議員として現場力、政策力を生かして・大衆とともに・の立党精神で前進してまいります」など活動報告があった。
マスク着用、消毒、体温計測、密を防ぐなど、新型コロナ感染症対策に最新の注意を払い、充実した夏季議員研修会であった。
いよいよ政府の「Go Toトラベル」キャンペーンが始まった。
国内旅行代金の35%を割引で、15%を地域共通クーポンで補助する。(クーポンは9月以降)
新型コロナ感染者が相次ぐ東京都を発着する旅行は除外とした。
新発田市では3月に臨時会を開き既に「今・得キャンペーン」事業として月岡温泉宿泊割引(1万円)や市内のホテル、旅館割引(半額)などを4月10日より開始している。
更に6月議会には「今得プラン・アゲイン」(7月1日開始)の第2弾の補正予算を可決した。
次々と切れ目のない観光需要喚起策に「Go Toトラベル」が続く。
観光需要には宿泊代金の他に飲食、交通、お土産、雇用、納税(入湯税)など地域経済に大きな効果がある。
家族連れでゆっくりと温泉街に繰り出したい・・
日頃の疲れを癒し、地域経済の活性化の為に・・・
指導農業士会の夏季研修会は阿賀野市へ。
利用のマイクロバスはいつもより多い台数で移動。
皆さんマスク着用し、密を防ぐため10人までの乗車。
①水稲プラス園芸作物の家族経営
②採種組合に参画し種子用の稲栽培や大豆栽培農家。
農業施設前で経営の特色、将来の発展構想などを伺う。
借地の地代や規模拡大について、冬季間の出荷物、仕事は?新型コロナの影響は・・・
昨年、多くの農家で2等米の品質低下の中、導入した色彩選別機のお陰で、全て1等米に仕上げることができた。
関東方面の旅館や保育園へ米を直接売っているが、今年の春は新型コロナの影響で売れなかった・・・
イチジクのコンテナ栽培ハウスの視察に新潟県や阿賀野市の園芸品目の拡大の期待も確認。



























