新型コロナの影響は?集落営農における園芸について調査。
米の他に大豆を10ヘクタール程作ってきたが園芸振興にその内1ヘクタールを玉ねぎに切り替えた。
大生産地の北海道産が市場に出る前に新潟県産を売る。
作業場で水分を調整しての出荷。
契約栽培が主だが、新型コロナの影響で外食産業や業務用の需要が減り価格は下がっている。
重量野菜のため収穫は重労働。昨年は10アールあたり7トン収穫できたが今年産も期待したい。
専門の機械装備は補助をいただき組合組織で利用。
順調に儲けを出せる園芸品目でなければ重労働に見合った日当を集落営農として十分出せない・・・
明日から雨の予報に気が揉める。
収穫中の圃場は玉ねぎに含まれる成分で目や鼻の粘膜が刺激される。ゴーグルやマスク着用で話しを伺った。
午前は所属の経済建設常任委員会。
水道事業、下水道事業の補正や有機資源センターの外壁修繕等についての補正予算を審議。さしたる質疑、討議、討論なく終えた。
午後からは第2ラウンドで総務常任委員会。
「蔵春閣」について集中審議。みらい創造課長に代わり副市長が新発田市負担分の附帯工事費の総体費用の内訳と6月補正要求分の概要を説明。
新発田市負担分の費用の大きさ、設計予算が出た段階での速やかな議会への説明がなかった等、委員から質疑、討議が活発に行われた。
新潟県の補助金活用で工事費負担の軽減へ、6月議会の補正予算であった。
移築後のランニングコストは?蔵春閣の利活用が市の発展の一拠点へ。
議論は市民目線で・・・
大倉喜八郎氏が遺した不朽の建築物が、故郷への思いと一緒に継なぐ。
市民に納得と喜ばれる事業予算へ。
社会文教常任委員会では2件の請願と一般会計、国民健康保険特別会計、介護保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計などの補正予算が審議された。
賛否が分かれた請願には賛成討論、反対討論がなされた。
請願の医療費窓口負担や補聴器の公的補助金制度を求めることの願意はわかる。しかし財源の裏付けについての質疑に、請願の紹介議員からは、軍事費の削減や高額所得者から税金をもっと取れば良いでは・・・。
賛成少数で否決された。
付託議案の審議が終わり、宮崎委員長から議会発議の条例制定に向けて動き出したい。口腔ケアに関することがらであることから歯科医師会の意見を頂きながら作り上げる。
昨年の議員政策勉強会、今年度の予算審査特別委員会の議員間討議でも諮られた条例制定が動きはじめた。
・・・議員のskill が上がる・・・
感染症対策にリモートワークやオンライン会議が様々な会社で行われるようになった。
多人数に対応するチャットができるZoomのアプリを私のタブレットにもインストール。
我家の子どもたちは独立して北海道から九州に点在。仕事も休日も皆マチマチで一同に会することが難しい。ましてやこの新型コロナ禍である。
数ヶ月ぶり?1年半ぶり?おじいさんの葬儀にも参列が叶わなかった子どもたち全員と繋がった。一緒に話ができた。
こんな時代に生きている。ブラウン管の白黒テレビのチャンネルを回してウルトラマンの科学特捜隊やウルトラセブンの地球防衛軍、ウルトラ警備隊の装備品に釘づけになっていた少年が白髪頭の還暦に。
21世紀になり20年か・・・タッチパネルを指でなぞると別の世界が広がる時代になった。
1時間早く午前9時から召集した総務常任委員会。
新型コロナの感染防止から委員会室の傍聴はできず、審議の模様は狭い会派室のモニターテレビで視聴。
一般会計補正予算の内、集中した質疑が「蔵春閣」の移設に関する費用について。
「蔵春閣」は新発田市が生誕の地である大倉喜八郎が東京向島別邸に建てられた迎賓館。
大倉文化財団より新発田市に移築復元されることになった。
移築される4候補地(清水園、新発田城、文化会館などの隣接地や東公園内)について検討が重ねられ東公園内に決定したが、移築に際し土地の埋設物の除去費用はじめ、外構工事、厨房、トイレ等の新発田市負担分の工事費、利活用方法、維持管理などの審議・・・
貴重な建造物(宝物)が新発田駅近郊に登場する。
新発田市の新たな観光資源に、ラウンドマークに、多様なイベントの会場に・・・構想が広がるが・・・
質疑・休憩・中断・再開・動議が出されるなど紛糾気味の委員会に・・・
13人の議員から一般質問が二日間で終わった。しかし通告外の質問をする議員があった。会議規則にある通り一般質問は通告制となっている。次回から厳しく議事を取り仕切るよう改める。と議長あいさつ。
議会運営委員会では意見書案の提出状況の確認と一般会計決算(予算)審査の方法についてが議題。
審査方法の見直し、継続、取りやめの理由など、各会派で検討した内容を披露して協議。
全議員で審査は継続?常任委員会単位の審査は?第三セクターは?自由討議は?・・・若手委員から「自由討議は議員のskillの問題がある。skill upしていかなければ討議は活発化しない」等の意見・・・。
「全くその通り!」とオブザーバー席の副議長の心の声。
9月議会の決算審査の方法に意見が分かれ、次回の議会運営委員会までに調整、結論を出す。
その他に、新発田市の様々な重要課題について特別委員会で調査すべきとの新たな提案・・・会派に持ち帰り協議後、次回以降の議運で協議へ。
会議終了後、公明党会派室では全議員のskill upが話題に・・・






















