集落共同作業は堤防や排水路の草刈り。
兼業農家が多く共同作業は土曜日、日曜日となる。
背丈ほど伸びた草を背負い式草刈り機で刈って行く。
カメムシのエサである草の実が着かない内に、一斉に草を刈り生息地を減らして行く。
斑点米のカメムシ被害を防ぐ。
来週は農道の砂利敷、その次の週はポンプ場の草刈り・・・
消費者は農家の田植え、稲刈りの忙しさは知っていても、間接的なこのような労作業まで知らない。
私でも還暦。高齢化してくる地域で農地と農村を維持する。
梅雨時の曇天、額や背中に汗が流れる。
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