集落共同作業は堤防や排水路の草刈り。

兼業農家が多く共同作業は土曜日、日曜日となる。

背丈ほど伸びた草を背負い式草刈り機で刈って行く。

カメムシのエサである草の実が着かない内に、一斉に草を刈り生息地を減らして行く。

斑点米のカメムシ被害を防ぐ。

 

来週は農道の砂利敷、その次の週はポンプ場の草刈り・・・

消費者は農家の田植え、稲刈りの忙しさは知っていても、間接的なこのような労作業まで知らない。

私でも還暦。高齢化してくる地域で農地と農村を維持する。

梅雨時の曇天、額や背中に汗が流れる。

D164A855-DBA0-47EB-8E5F-C53BD29CBE0F708803E2-426C-4703-940C-6BF0DFBEBB7C12D9D3A8-7254-4462-87AE-BC9730743444

コメントは受付けていません。

Twitter
ブログバックナンバー
サイト管理者
新発田市 渡辺喜夫
yw21@lily.ocn.ne.jp