小雨が降り溝切り作業に田面が最適な固さになった。
長靴を履いて溝切り機械を押しつけながら、ぬかるみの田圃の中を歩き回る。
溝を切る事によって排水と灌水が容易になる。
台風やフェーン現象の時に水を走らせ、白穂や乳心拍粒の被害を最小限に抑えて米の品質落ちを回避できる。
稲刈りの時は田面の排水性が良くコンバイン操作が容易になる等、溝切りは利点が多い。
2サイクルエンジンの高音が響く度に脚が泥まみれ。
美味しい米作りのために、備えあれば憂いなしだが、重労働。
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