田植えがひと段落したが、早くも畔草が伸び始め、雨上がりの今朝、草刈り機を肩に背負う。
毎日収穫のアスパラガスは立茎(親株を育てる)が終盤に来て花盛り。NK(窒素と加里)の肥料を欲しがっている。
空腹状態・・・今週中に与えないと弱ってしまう。
段々に種子を撒いている枝豆トウモロコシ、その他野菜の定植準備へ、苗がスタンバイして来た。
早く片付けたい田植え後の育苗ハウスのシートと箱・・・田植え機の格納整備・・・
時間の合間に司法書士さんへ。
大事な6月議会の前に、やる事が雨のように(楽しく)降ってくる。
アセアン農業研修生が居た去年までは農業の技術指導ができた・・しかし・・・
海外へ技術指導に向かうJICA青年海外協力隊は、新型コロナの影響で2年間活動予定の隊員が全員一時帰国中。
今年度試験に合格し出発予定の隊員達も待機を余儀なくされている。
彼らの生活支援、待機手当の支援も必要だ・・・
青年の志しを挫けさせてはいけない。
若い時、先輩や友人の高い志しをグラスを傾けながら熱く聞いた、セナガルやパラグアイの国情。
話しが尽きなかった思い出がある。









