バックナンバー 2020年 5月

 アスパラガスの夏秋採りの準備に少し遅くなった元肥の散布。

1tの肥料(20Kg入り✖️50袋)に汗。基礎的な畑の栄養にカルシウムとN:P:K(チッ素、リン酸、加里)そしてPh調整のための石灰肥料。どれも白色で作業が進むほど体が白くなる。

そして小型農機具で耕うん。ビニールハウスの中は夕方になってもエンジンの熱とともに猛暑がおさまらない。

ステイ・ホーム・・・ステイ・(ビニール)ハウスの日曜日。骨太になった気がする。

 新型コロナ禍、公明党が外務省に海外協力隊への支援を提言。隊員の待機手当て、生活保障など、今年度の第2次補正予算案に6億1000万円を計上。と公明新聞

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 この季節に飛来し巣作り、子育てをするツバメ。

我家の軒下や車庫の中にいくつも建設されている。

餌場の田んぼと車庫を低空飛行しながら巣作りのためにカップルで往復している。

まだ巣に産卵はしていないが、孵化して雛が顔をだすようになるともっと賑やかになる。

親ツバメ達は雛にえさを与えるため1日500回も巣と餌場を往復するとか。

 

 害虫を駆除してくれる益鳥であり、ツバメが巣をかけると縁起が良いと言われている。

泥と糞の落下に車の駐車場所を変える必要がある。

毎日洗車するより、ツバメ優先・・・

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 今日の会派正副会長会議に於いて、新発田市議会で予定をしていた各常任委員会と議会運営委員会の今年度の行政視察を取りやめたい。

その費用307万円を新型コロナウイルス感染症対策に充てることとしたい。と協議。

対策費の財源確保や市民に対して議会の姿勢を示すことになり賛成である、との声が上がり、全会一致で今年度の行政視察費は返上することになった。

今後の感染症拡大の状況や財政的な変化が起きた場合、議員報酬の削減など、議会として次の対応の検討も約束した。

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 先週、アメリカへお世話になった夫婦の金婚式のお祝いに花を贈った。

家の電話にはサプライズに感激した夫婦の留守録がされていた。

折り返しの電話に、新型コロナの状況や高齢であり健康状態など、たどたどしい英語で伺った。

また、どんな種類?どれ位のボリュームの花か気になり、メールで写真を送信してもらった。

花キューピットにはメッセージも添えらる。写真を拡大し花束の下に置かれたメッセージも確認できた。

 

 アメリカでは新型コロナウイルスの感染者数が169万人以上、死者数は10万人を超え世界全体の3割を占めた。

 

「ステイホームで外出ができないけど、家の中が花の香りに包まれHappyと・・・」

花が置かれたテーブルには、昔、おみやげに持って行った日本地図が広げられていた。

いつまでも長生きしていただきたい。

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 田植えがひと段落したが、早くも畔草が伸び始め、雨上がりの今朝、草刈り機を肩に背負う。

毎日収穫のアスパラガスは立茎(親株を育てる)が終盤に来て花盛り。NK(窒素と加里)の肥料を欲しがっている。

空腹状態・・・今週中に与えないと弱ってしまう。

段々に種子を撒いている枝豆トウモロコシ、その他野菜の定植準備へ、苗がスタンバイして来た。

早く片付けたい田植え後の育苗ハウスのシートと箱・・・田植え機の格納整備・・・

時間の合間に司法書士さんへ。

大事な6月議会の前に、やる事が雨のように(楽しく)降ってくる。

アセアン農業研修生が居た去年までは農業の技術指導ができた・・しかし・・・

 

 海外へ技術指導に向かうJICA青年海外協力隊は、新型コロナの影響で2年間活動予定の隊員が全員一時帰国中。

今年度試験に合格し出発予定の隊員達も待機を余儀なくされている。

彼らの生活支援、待機手当の支援も必要だ・・・

青年の志しを挫けさせてはいけない。

若い時、先輩や友人の高い志しをグラスを傾けながら熱く聞いた、セナガルやパラグアイの国情。

話しが尽きなかった思い出がある。

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 議長室にて6月定例会を前に打ち合わせ。

特別定額給付金の新発田市の申請状況は、約36,900世帯を郵送し、約30,000世帯から申請が上がって来ていると報告も・・・緊急経済対策、生活支援に市内の消費活動が活発になってほしい。

鶴巻議会事務局長より庁舎ヨリネスのブルーライトアップを先週土曜日から開始した。またカルチャーセンター敷地内のアドバルーンを掲げる予定を伺う。

どちらも新型コロナ感染症の最前線で働いている医療従事者の方々へ、感謝と敬意を表す意味と感染防止に官民一体となって取り組む姿勢との事。

照らすブルーライトは庁舎と向き合って建つ県立新発田病院からよく見える。

通学の子どもを新発田駅まで迎えに行き、ちょっと遠回りしてブルーライトの庁舎を確認。

敬意と感謝です。

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 お風呂からあがったら、若い頃アメリカでホームステイしていた家族より留守録が入っていた。

金婚式のお祝いの花が届いたとの事。お礼のメッセージが入っていた。

聴いた後に直ぐ折り返し国際電話を入れようとしたが、躊躇。

疲れて頭がまわらない。

アメリカと日本は14時間の時差(夏時間)。アメリカは朝8時のモーニングコールのつもりだが、日本は夜10時。

最近のコロナウイルスの状況など幾つかの英単語を覚えてからに・・・

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 田植えが進むほど、どんどん溜まる使用済み育苗箱。

末娘は中学校時代の体操着を着て、息子の嫁は日焼けしないよう完全武装で洗浄機の前に立つ。

箱の壁に見え隠れしながら、我家の「あねさ」が活躍。

農業は一人では無理。何人もの手を借りる。

娘の期待は定額給付金のアルバイト料⁉️・・・

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 白い米作りは農家が黒くなる。

日差しが強いと日焼けが気になる。

サングラスをかけると日焼け止め効果があると聞いた。

目から強い紫外線が入ると、その日差しに負けないように脳から肌にメラニン色素を出すよう指令⇨肌を浅黒くする。

帽子をかぶっての田植え作業は特殊な焼け方をする。

額のあたりと鼻から下の色合いの違い?コントラストの変化ができる。

タモリが田植え機?息子のサングラスを借りて肌防御をしてみる。

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 5月臨時会では新型コロナウイルス感染症経済対策としてプレミアム商品券、プレミアム飲食券の発行、県の休業要請延長に協力した事業者に助成金の支給、月岡温泉排水処理費の助成金・・・

経済建設常任委員会の審査後、賛成討論をした。

「売り上げが急減した地元の商店、飲食業などにプレミアム商品券の発行は消費を喚起し事業者の支援になる。しかしプレミアム商品券発行事業は今すぐ資金が必要な事業者へ、資金繰りが苦しくならないよう換金に時間がかからないスピード感のある取り組みを期待し賛成」

ひとり親家庭へ生活支援策としてプレミアム商品券の贈呈も社会文教常任委員会でも審議され賛成された。

しかし、本会議場に於いて、今回の緊急経済対策が気に入らず反対討論まで披露した議員が1名いた・・・

 

 本会議休憩中、公明党会派室にて石山議員と住民相談の打ち合わせ。

最近の相談内容がコロナ関係の支援である10万円の定額給付金や雇用などの他、コロナ以外の相談事も様々かかえてお互いに忙しい。

笹団子の笹とヨモギの香りを堪能し、季節のエネルギーを体内に入れ議員活動を前進させた。

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新発田市 渡辺喜夫
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