朝から携帯電話に時間差で住民相談が次々と入る。
①「新型コロナの影響を受け仕事先が休業となって・・・この後の給料が出ない。」
②「収入が減り続け生計が苦しくなった。アパートの家賃が払うことができそうもない。」
③「手持ちのお金が3万円だけになった、来月まで持ち堪えられない」
④「病院で再検査後、早めの手術と言われたけど・・・」
皆さん、国民一人あたり10万円の給付金まで待てない・・・
生活困窮者自立支援制度の住居確保給付金が使えるか⁉️市役所社会福祉課へつなげる。
生活福祉資金貸付制度について対象者、新型コロナによる特例の概要を説明。社会福祉協議会へつなげる。
登庁し決済を待つ書類の山に目を通していると、昨日の村上市議会選挙で当選した「富樫まさお」さんから携帯電話に連絡が入った。2位当選おめでとう・・・
ホッとしてる間もなく、携帯のバッテリー残量が下限に・・・
充電が待てない!
おばあさん(母)を連れて、おじいさん(父)が入院している病院へ。
新型コロナウイルス感染防止のため面会制限中。
入院して以来もう何日もおじいさんの様子を伺うことができていない。
面会するには検温し用件や健康状態のチェックシートに記入、許可を得てナースステーションに提出してから・・・
ベットの横で「早く良くなって家に戻って来るように」と、しばらくぶりに話しかける、おばあさんに頷くだけの返事。
日本では4月16日に緊急事態宣言を全国へ広げた。
新型コロナウイルス感染者が今日1万を超えた。
不要不急の外出はしない、Stay homeを呼びかける。
新発田市では公共施設、スポーツ施設の休館と、小・中学校が20日から再び休校となる。
「不要不急の面会はご遠慮下さい。」
次におじいさんに面会できる日はいつになるかと、心配顔のおばあさんを車に乗せた。
村上市の小・中学校が今日から再び休校となった。
村上市は岩船米を代表する農業と城下町、町屋、お祭り、瀬波温泉、鮭の文化など観光資源が豊富。しかし新型コロナウイルスの影響で地域経済に危機的な影響が出ている。
村上市議会議員選挙の投開票が4月19日(日)。定数が26人⇨22人の生き残りをかけた激戦。
「富樫まさお」候補の応援弁士にマイクを握る。
「富樫まさお」は新人候補。自粛ムードの中、いまだ名前の浸透がしきれず劣勢。
公明党公認、富樫まさお候補は、倒産の危機にあった化学繊維会社に社長として出向し再建した経験と手腕がある。
信頼と行動力抜群。村上市の産業振興、定住促進等まちづくりに即戦力。市民の皆さんのために議会で働かせていただきたい。
3密を防ぐ上でも期日前投票へ・・・
春風が強く吹き抜ける村上市街は桜の花びらが舞う。
必勝をかけた街宣車がにぎやかに行き交う。
会派正副会長会議では①議員がタブレット導入時の政務活動費の充当について、②市内や議員等が新型コロナウイルス感染症拡大に係る議会の対応について
議会運営委員会では①意見書の取扱いについて②一般質問、会派代表質問通告の取扱い要領の改正について③先例集について④議会報告会について⑤第135号市議会だよりについて⑥議員の通称使用について・・・等。
今年度から議員全員でタブレットを導入しての議会活動が展開する。政務活動費(公費)の充当は2分の1まで許されることに・・・新発田市議会の政務活動費は年間24万円。(新潟市議会が年間144万円。新潟県議会は316万8千円に比べて新発田市議会は桁違いに少ない。)委員から政務活動費や通信費的な見直しを検討していただきたいとの意見も出たが・・・
5月に予定していた議会報告会は中止とした。
新発田市内の繁華街の飲食業に臨時休業の張り紙。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で人も経済も慎重に・・・

































