バックナンバー 2020年 4月

 父の新たな旅立ちは、好きな花々に囲まれ親族が見送る。

山口那津男 公明党代表からも届けていただき感謝いたします。新型コロナウイルスの関係で県外の孫達は参列できず、同じ時間におじいちゃんに想いを馳せ祈る日となった。

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公明党新潟県本部として、党本部、山口那津男代表へ第2弾の「新型コロナウイルス感染症対しての打開策を求める緊急要望」を行った。

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おじいさんが大事に手入れしてきた玄関前の花々。

帰宅のおじいさんを出迎えた。

おじいさんに会いに来客者が途絶えない日・・・満開となった。

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 前回4月10日の臨時会に引き続き、明日の第2回臨時会を決定。議会運営委員会で日程を協議。

市単独の支援策とともに、何よりも一人10万円の一律給付金の早急な手続きができるよう準備を進める。

全国の緊急事態宣言後も新型コロナウイルスの感染者が発生している。

収束の見込みが未だ見えない。新発田市の春、秋に開催予定の敬老会が中止とする旨の報告もあった。

 

 夕方、アスパラガスの生産者の声を聞かせていただきたいと、地元テレビ局TeNYの取材を受けた。

野菜を扱う八百屋さん、休業を余儀なくされている飲食業の皆さん大変な中、デリバリーなど工夫しながら消費者に野菜を届ける努力をしている・・・

栄養があり、今が旬、美味しいアスパラガスを食べて、新型コロナに負けず頑張っていただきたい・・・

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 外は雨でもビニールハウスの中は温かい。

アスパラガスの親株を育成する立茎が進み見る見る伸びて来た。日曜日でも休みなしの成長。

一日も早い作業へ、転ばないようネットや紐で誘引と支柱の設置。

エンジン付きドリルで穴け・・・回せ・回せ、ハウスのビニールがエンジン音で振動する。

 

 

 国会では補正予算案の審議がゴールデンウイーク中に開かれる。

野党は家賃支払い猶予や減額に応じたオーナーへの補償、所得が減少した世帯へ別の給付など入れた補正予算の組み替えを要求するようだ。

また?また再再度の補正予算の組み替えするようだと、一律10万円支給など他の支援が遅れる。

新型コロナの影響で生活が大変な家庭が多い。

一日も早く補正予算を通して欲しい。

野党の国会議員は不要なパフォーマンスをしないで頂きたい。

新発田市議会は来週の火曜日(28日)に国の補正予算案に応じて臨時会を予定。

4月に2度の臨時会は異例。

国中、世界中異例の状況。市民生活、経済を回すため・・・

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 早朝の共同作業。新発田北部地区の田んぼに用水を供給するポンプ場に集合。

ポンプ場敷地内の雑草を根まで枯らす除草剤散布。

田植え後にするとポンプ場周辺の苗が風で飛散した除草剤で枯れてしまう。

今日は暖かい日和、絶好の除草剤日和。しかし先日テレビで見た新型コロナの消毒作業に似ている⁉️

新型コロナウイルスを根こそぎ殺菌してやりたい‼️

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 JA主催の育苗指導会では各農家のビニールハウスを巡回。営農指導員TACの肥田野さんが苗の根の張り具合など確認。

今後のハウスの温度設定や弁当肥え(追肥)のタイミングなど現地で指導。

集落公会堂に戻りストーブを囲む。

このところの寒さで苗の伸びが良くない。

連休中の田植えに間に合うか?と心配の農家。

コシヒカリの田植えは5月10日以降の好天日に・・・

「新型コロナの感染拡大の心配があります。県外、都会などから田植えの手伝いに親戚が来ることのないように‼️」とマスク越しのお願いは、今年の指導会の特徴⁉️

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 パソコンメールを開いたら変な日本語のメールが届いていた。

こんにちは吉尾・・・

「喜夫」ではない「吉尾」?

迷惑メールか?

「私たちが長い間お互いから連絡をもっていなかった後、・・・あなたはすでにウイルスを近くに感じていますか?・・・」

Google翻訳の日本語で作成したと書いてあり、何となく意味は伝わる。

解読?が進むと嬉しさ込み上げてきた。差出人のアドレスを確認。

なんとドイツの友人Torstenからのメール。

日本の私に新型コロナウイルスの心配と彼の家族の近況を知らせてくれた。

彼とは1980年にアメリカで知り合い、お互い不十分な英語を話す若者同士、なぜか意気投合した。その後、それぞれ帰国し新しい家族(結婚や子ども)ができる度に手紙のやり取りを長年していた。

そして1995年(平成7年)の夏にリュックを背負ってドイツの彼の家に泊まりに行ったこともあった。

こじんまりとした一戸建てに住み、夫婦で看護師をやっていた。子供部屋に彼の息子2人とベットを並べて寝たことを思い出した。

英語も日本語もわからない子どもたちと楽しく遊んだ。

その後もメールの交信をしていたが、数年前から途絶えてしまっていた旧友。

 

25年前の当時の写真を探し出し懐かしく思い出す。

私もGoogle翻訳でドイツ語に変換して返信した。

彼は病院の集中治療室で働いている。

 

冷酷に猛威振るう新型コロナウイルスの最前線で戦っているのか。

不本意であるがコロナが旧交を温め繋いだ。

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3回目の播種作業は早稲品種のこしいぶき。

新潟米No.2の米。コシヒカリの孫で業務用や冷めても美味しいので弁当にもってこいの特性。

コシヒカリより10日ほど実りが早いので稲刈り作業と議会日程のスケジュール調整に余裕ができる。

去年まではインドネシア農業研修生とともに作業をしていたが、今年は来ない。その代わり新型コロナの影響で休校中の子どもが手伝い。スマホをいつも身に付けていないと落ち着かない年頃⁉️。

私の携帯電話にも作業中に市民相談の着信履歴。

午後から訪問、相談活動へ。

借り入れ金の返済猶予について・・・。

 

 公明党が今回の一人10万円給付金の差押禁止法案の準備。

連休前までに補正予算と一緒に成立をめざす。

世帯主が代表して申請し、差し押さえられると配偶者や子どもに現金が届かず政策の趣旨が生かされない。

東日本大震災や熊本地震の時に義援金が差し押さえられるのを禁止した議員立法と同じ。

被災された方々の生活再建に使って頂きたいとの真心の募金、義援金がローン返済などに差し押さえさせないようにした。

公明党はいつも庶民に寄り添う政策に奔走する。

 

いつも農作業の手伝いをしてくれる我家の子どもの分の給付金の行方は・・・

お父さんが差し押さえ⁉️

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 我家の畑に自生のタラの木。

桜の花が散り始めると、同期したように新芽が太る。

油断をしていたらいつの間にか頂芽が展開していた。

栄養満点の山菜は疲れた体にちょうど良い。

 

 マスコミは正確に報道してほしい。マスクの全戸配布や緊急事態宣言の可否を批判したり、不安ばかり煽るテレビ番組。

政権の粗探しより、新型コロナの影響で国民が知りたい情報、緊急経済対策、さまざまな支援策の内容などを詳しく報道て欲しい。

全国民に10万円給付にしても公明党が議会提案をしていた時に、立憲民主や共産党などは「桜を見る会」の問題で議会を遅らせていた。

後出しジャンケンで10万円給付は我々野党が提案していたことと・・・挙句に今まで批判してきた「所得減世帯に30万円給付を入れないとダメだ」と、わけのわからないことを主張しはじめた。

補正予算を直ぐに通し、一日も早く給付が受けられるよう協力してほしいものだ。

揚げ足取りばかりやっている野党の姿をテレビニュースで見ながら、ちょっと苦味あるタラの芽の唐揚げが夕食のテーブルに乗った。

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