春分の日は昼と夜の長さがほぼ同じになる日。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」趣旨の国民の祝日。
そして彼岸の中日。新米のもち米でぼた餅をいただく。
新型コロナウイルスが南極を除き全ての大陸に感染拡大。
国境封鎖を行う国が相次ぐなど、予断を許さない状況が続いている。
こうした状況の中、どの政党が有益な仕事をしているのか、国民は意外とよく見ている。
共同通信社が全国電話世論調査を実施した(3月14〜16日)。そして時事通信社も個別面接方式で各政党支持率を調査した。
この2ヶ月ほどの事態の推移と各党の対応を国民は冷静に見ている。
「危機における政党の真価」がわかる。
春分の日を境にコロナウイルスの終息に向かっていただきたい。仏壇にお供えした「たぼた餅」に語りかけた。
来年度の予算を審査してきた特別委員会。
湯浅予算審査特別委員会委員長の報告⇨各会派の討論
公明党市議団は賛成の討論をしたが、数年ぶりに反対討論をする共産党会派と1名の無所属議員。
市長総括では①会計年度任用職員制度についての身分、待遇について。市職員の内訳は正職員が873名。臨時やパートなど非正規職員960名と多い。雇用状態で正規職員と同じであれば正規への雇用にできないか?
②パートタイム職員の時給が830円と最低賃金。新潟県内で一番低いが改善できないか?
①市の人口が減少している中で正規職員を増やせない。雇用形態のバランスと職責が違う。
②新年度から時給の改善をしたい。
新型コロナの影響で花が売れない。新発田市内の花農家の支援に新発田市産のチューリップを議会でまとめ買い。我家にも有るがお互い様で60本購入。
退庁時の玄関前で同級生がマスクとウエットテッシュを配布をしていた。城南ロータリークラブ員がそれぞれ持ち寄ったものを市民へ。
困っている時はお互い様。
今日は午前中に第三セクターの紫雲寺記念館、勤労者福祉サービスセンター、観光協会の参考人意見陳述。
午後から経済建設常任委員会が所管する(商工振興課、観光振興課、農林水産課、建築課、地域整備課・・・)一般会計予算審査特別委員会。
集中審議は①中心市街地活性化について②DMO関連の事業予算などについて。
後半の議員間討議に討議に入ってこれない委員達、一般会計予算に関係のない「新型コロナの影響についてどう思うか?」の的外れ討議を始める委員・・・
進行役の委員長の目が点に・・・ご苦労様でした。
私自身、今日の特別委員会は不完全燃焼の気分⁉️
5時過ぎに帰宅するも春の陽はまだ落ちない。
アスパラガスの畝に堆肥運搬へ、朝メシ前仕事の続きに没頭し、暗くなるまで静かに感情を沈めた。
歓声の聞こえない無観客大相撲中継がポケットラジオから。
ひいき力士の豊山は今日も勝って気分が良い❗️
握る一輪車に力が入った。
人間ドックの検診結果が届き老眼鏡を掛けて数値を眺める。
A判定が多くなった。何よりメタボリックシンドローム判定が《非該当》に改善した事に免疫力が上がった(笑顔になった)
健康長寿への通知表をいただき更に気分が上々⇨夕食が美味しい。
一日の終わりは完全燃焼し・・エネルギーを補給・・
議会では社会文教常任委員会所管(子ども課・学校教育課・高齢福祉課・文化行政課・社会福祉課・・など)の一般会計予算審査特別委員会。
健康長寿について阿部博子健康推進課長への質疑が集中した。
特に口腔ケア、歯科検診等に深掘り質疑が活発。
議員間討議では「口腔ケアを中心とした健康づくり条例」の議会発議へ進めては如何か・・・。
今年度の新発田市議会の政策勉強会は歯科医師会前会長の講義もきっかけ?
昨年度までの予算審査特別委員会とは少し違う議員間討議・・⁉️
テレビでは新型コロナウイルスの感染予防は徹底した手洗い。我家の洗面所にペーパータオルが登場した。
免疫力向上に日常の笑顔が良い、作り笑いも効果あるとか。
ペーパータオルを手に鏡の前で家族でsmile face・・・
健康長寿のために
新発田市一般会計予算審査特別委員会では総務常任委員会所管の審査。
総務課、人事課、財務課・・・。
長年畜舎からの臭気に悩む住民の声に公害防止、悪臭防止へ議会発議の条例制定に取り組むべきでは・・・湯浅委員長の仕切り?で議員討議が活発。
新型コロナに公明党はどう取り組んできたのか。
感染拡大の防止と社会経済への影響緩和に現場の声を迅速な対処へ。
旅館、飲食店への特別貸付、給食停止に伴う支援、放課後児童クラブへ追加経費の全額補助。休業補償はフリーランスも対象。確定申告、運転免許証更新等行政手続きの延長対応・・・
地方議員が現場の声を聴き、国政へ、そして現場へフィードバック。
不安の声、要望を伺いながら訪問対話にチラシの活用。
市民に寄り添った議会・公明党の対応!ネットワーク政党の持ち味を発揮する。
「桜を見る会」や「法務大臣」の追求は緊急な現場の声??
新型コロナウイルスについて、WHOは「パンデミック(世界的大流行)と言える」と述べ、各国に対策の強化を訴えた。
日本はさらなる感染拡大に備えて緊急事態宣言を可能にする法案が成立。国家の緊急事態に発動できる。
アメリカは国家緊急事態宣言をした。株価急落や経済の低迷へ・・・と不安なニュース。
気象庁は東京・靖国神社の桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表した。平年より12日早く、昨年より7日早い。統計開始以来最も早い開花とニュース。
アスパラガスに堆肥入れの作業中、ポケットラジオから最新のニュースに聞き入る。
アレ❓加治川の土手の桜の木が一本だけ開花していた。
温暖化、異常気象に異常現象❓アスパラガスのビニールハウスから花見ができる。
議会運営委員会では、昨日の請願に引き続き今度は意見書案について侃侃諤諤。
結論が出ず、次の議会運営委員会まで持ち越しとなった。
しかし2月定例会最終日終了後の議会の懇親会について意見が一致した。
夜の懇親会はキャンセルとした。しかしキャンセルする飲食業者の応援に、議員で持ち帰りの仕出しを注文する事にした。
そして今年度で退職する職員(課長、局長)の皆さんに送別の花束を本会議場で贈呈を計画。
コロナの影響で自粛の影響を受けている飲食業、花卉農家、花屋さんの支援にもつながる。
議会としての想いを伝えるとともに、小さい事ではあるが具体的な経済対策に・・・deliveryの活用
先ほどの議論に侃侃諤諤の議員達が一変し、心が一つになり今日の議会運営委員会を閉じた。
補正予算の採決と一般質問2日目。
新型コロナウイルス感染予防で小中学校臨時休校の影響による給食費の返金事務。修学旅行のキャンセル料の助成。
海外や一般の団体旅行などの自粛もあり商工業の振興、制度融資支援事業費等、補正予算の委員会付託があり追加で審議。
「憲法改正発議に当たっては慎重で丁寧な議論を求める意見書提出に関する」請願に反対派、賛成派の討論が活発であった。
憲法改正論議に右傾、左傾の新聞社説を代わる代わる交互に聞いている感じがした。
公明党市議団としては国会の憲法審査会で慎重で丁寧な議論をしていただきたいとの願意は妥当。
請願に賛成し起立した。賛成多数により採択へ。
議会休憩中の公明党会派室の窓の外は小春日和。新発田警察署の駐車場へ保育園児達が散歩に入って行く列が見えた。
はたらく車(パトカー)の見学?
夕方、自宅に帰りビニールハウスの堆肥運搬を急ぐ。
陽気が続いたおかげかアスパラガスの芽が飛び出してきた。
はたらく車(一輪車)を日没まで・・・




































