バックナンバー 2020年 3月

 4月12日(日)告示、4月19日(日)投開票の村上市議会議員選挙。

公明党公認候補予定者「富樫まさお」が活動全開。

辻立ちや街頭演説への準備。村上市の富樫さん宅で打ち合わせ。

公約、市政への思いを伝え、名前を覚えていただきたいが新型コロナの影響で制限される活動。

 90歳を超えた婦人から必勝の千羽鶴が届く。

ひと折りひと折り富樫さんの勝利への想いが込められている。

胸が熱くなる、感謝ですね❗️

これからが本番、一番気をつけることは健康。

頑張りましょう‼️

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 新発田広域事務組合(新発田市、胎内市、聖籠町)の議会定例会終了後、「新発田消防署さくら分署」新庁舎へ視察。(建設合計費用210,350千円)

職員18名配置。救急車2台と消防車1台を配備。そして水害発生時を想定しての救命ボートも配備されていた。

救急救命士らで行う実践さながらデモンストレーションの紹介をしていただいた。

出動は無いに越したことはないが、いざと言う時の急病、事故、災害対応など、地域の安心につながる大事な施設。

4月1日より業務が開始する。

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コシヒカリ220Kg、こしいぶき90Kgの種籾を浸漬作業(充分に水を吸わせる)。

来月に入って芽出し作業⇨播種作業⇨育苗作業⇨田植え、とスケジュールを確認しながらの苗づくり。

今年はどんな年となるか?

環境保全型農業の始動。

人にとっても、稲にとっても優しい年であってほしい。

玄関前の椿を愛でながら、冷たい水にゆっくりと種籾を順次沈めてゆく。

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 灌水ホースをアスパラガスの畝に巡らす。

温かいハウスの中、腰を曲げての作業に太腿が張り、汗ばむ背中。

塩ビ管をつなぎ合わせ、ゴミ取りフィルターなど設置。

ビニールハウスの止まった空気の中に水が細く弧を描いた。

唸りをあげるエンジンポンプが川の水を調子良く吸い上げ、アスパラの根に届く。

夕食に初物が食卓に届いた。

色合い、甘味、食感は申し分ない。

来週から本格的な出荷ができそうだ・・・

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 本会議最終日の今日、今年度で退職される局長、課長さん(中学校の同級生が3人整列)へ、各常任委員会の委員長、副委員長より花束を贈呈。

長い間お世話になりました。今後のご活躍をご期待申し上げます。

 

 令和2年度一般会計予算案などが共産党と無所属議員1人を除く賛成多数で可決。

私(公明党)を含め各会派の討論では新型コロナウイルス感染症拡大予防の影響による経済対策について指摘があった。

議会運営委員会を開会し4月10日に専決審査や経済対策などの補正予算審査の臨時会の日程がさっそく決まった。

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「新型コロナウイルス感染症拡大に伴う支援に関する要望」が議会に届く。

新発田商工会議所の佐藤哲也会頭はじめ、豊浦商工会、紫雲寺商工会、加治川商工会、新発田市飲食業組合、すし商生活衛生同業組合、麺類業生活衛生同業組合、社交飲食業生活衛生同業組合、料理業生活衛生同業組合のそれぞれの新発田支部代表の方々より比企議長とともに同席し、要望書と切実な声を議会応接室にて伺う。

集客減対策や中小・小規模事業者への融資、需要喚起を図る経済対策など。

国の経済緊急対策と生活支援政策が矢継ぎ早に出ているが、首都圏では昨日も不要不急の外出など自粛要請が出ている。

新型コロナウイルスの感染拡大に市民の不安感、生活への影響が出てきている。自粛・停滞ムードが新発田市内の飲食業関連業種を疲弊させている。

 

 国では、公明党の訴えを受け具体化された支援策に、中小企業、小規模事業者の支援も・・・。さまざまな局面に対応する地元行政の支援も不可欠。

 

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 天気は上々でビニールハウスの中は初夏の気温。

アスパラガスの春芽が続々と背くらべしてきた。

甘味を増す堆肥施用は終えた。次はジューシーで柔らかさのために充分な水が必要。灌水設備の準備を急ぎたいが・・・

朝食後は庁舎へ。会派正副会長会議と議会運営委員会。

新型コロナウイルス関係の緊急対応の補正予算など、多くの協議事項がある中、何でも反対の党の復活?

意見書案の一つの案件だけに1時間ほど議論が伯仲した。

政治に求める理想「100%でなければ反対する」では大切な政策を進めることも変えて行くこともできない。

共産主義にリベラルの考えはないのか。100点主義、完全主義。違う思想、意見は通さないでは社会の膠着が起こる。

議会制民主主義の中に於いて協調し政策を前に進める寛容政治でなければ・・・1ミリも前に進ませないでは住民福祉の停滞が起こる。と思考を巡らせ副議長席で議論を聞く。

 

 午後6時から新発田地域振興局へ。

指導農業士会の総会が新型コロナの影響を考え中止となり、総会が成立していない。

役員改選の議事に各地区の新役員候補者が集合。互選会で民主的に協調し新役員が決定した。

 帰宅する時間帯はかなり冷え込んでいた。明日の天気は良くなる兆候。

 東京都の小池知事からは外出自粛要請の緊急記者会見。

重大な局面が差し迫っている・・・・

不要不急の外出はしないようにとカーナビTVから

 

手洗い、うがい、体温測定が習慣になった。

三寒四温にアスパラガスはゆっくりと伸びてゆく・・・

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 昨夜から早朝にかけて積雪。

朝仕事へ一輪車のタイヤの跡が畑まで続いたが、朝陽が登ると弱々しく消えていった。

季節の変わり目は安定しない。「暑さ寒さも彼岸まで・・・」

今週は3日寒く4日温かい?

 

 新年度が近く市役所などでは人事異動の内示が示された。

辞令交付の打合せと本会議最終日のタイムスケジュール等について、議長室にて今年度で退職される議会事務局長より説明を受けた。

人事の変わり目・・・安定してほしい。

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 入院の度に少しずつ小さく、軽くなったおじいさん(父)。

今日は退院の日。妻はひと足先に県立病院へ、私はリフト付きタクシー利用券の発行をしていただくため市役所へ。

リハビリに前向きな気持ちと希望を与えたく、タブレットで進行状況の写真を見せていた自宅のバリアフリー工事。最終の舗装が終了した。

しかし自宅に戻れず再び介護施設にお世話になることに・・・

おじいさんの老人カート(老人用手押し車)が我家の玄関に長い期間駐車したままになっている。

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 新型コロナの影響により新発田市の公共施設の閉館相次ぐ中、21日(土)から再開できた。

今月31日で閉館の市民ギャラリーにて「加治川桜堤の写真展」へ

加治川を愛する会の安藤さんが加治川の桜の魅力を伝える。

水門の場所、治水公園、上流地域の右岸、左岸からの景色。

残雪の飯豊連峰の山々をバックに満開の桜堤は昔から見慣れたスポット。

生活とともにある風景の静止画。postcardを何枚も購入した。

市民ギャラリーには写真好きの人、桜好きの人、加治川を愛する人たちが入場。

それぞれの思いがあるのか、彩られたパネルの前に立ち止まり見入る姿があった。

春の川風に花びらが舞う日が、もうそこまで来ている。

 

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新発田市 渡辺喜夫
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