今日は2月定例会の一週間前となり告示日。
一般会計、特別会計の予算書や議案書をいただく。
会派正副会長会議、議会運委員会では議会日程案などを決めた。
昨年、会派構成の変更により公明党も初めての会派代表質問ができるようになった。質問順は石山議員が、くじを引きで4番手となる。
一般会計予算審査特別委員会の打ち合わせもあり、新発田市の未来(来年度)に使う税金の流れ、事業の細部にわたり質疑するための準備会を昼過ぎまで。
最終的に議会として意思決定をする。
住民福祉の向上など効果的な税金の使い方を市民に説明ができるように・・・
例年は除雪で汗する日もあったが、今年は異例。
雪の無い冬でスノーダンプもスコップも手にしていない。
息子は帰宅後スポーツウエアーに着替え「カルチャーセンターで走ってくる」と出かけて行った。
父は今日から付箋や赤鉛筆を手にして頭に汗するか⁉️
2月定例会を前に市議会全員協議会へ。
将来の健全財政を見据え「健康長寿」「少子化対策」「産業振興」「教育の充実」を4本柱に新発田市の一般会計の予算額は418億9千万円(前年度対比1.8%増)。
全世代型社会保障と地域経済活性化への推進。望ましい教育環境への事業予算など。
市長から当初予算(案)概要と財政計画の説明を受ける。
ベテラン議員、新人議員が交互に質疑。
市長から「一般質問や委員会の質疑にふさわしい質問のようだ。事前審査となるような質疑だ」と苦言・・・
予算審査特別委員会まで待てなかった⁉️議会の活性化‼️
新型コロナウイルスの感染が止まらない。
事前予防に先手先手の対策が重要と連日報道。
登庁と退庁時には必ず出入口に置かれたアルコールで水際?対策。
このところショッピングセンターや様々な施設に設置されているアルコール消毒がルーティンとなった。
指先も丁寧に手をすり合わせ五郎丸ポーズ・・・⁉️
石田祝稔 公明党政務調査会長を長岡市に迎え農業政策懇話会を開催。
安沢峰子 県議会議員が司会進行。私は地元の公明党市議会議員と場内役員。
磯田達伸 長岡市長、今井長司JA新潟中央会長より来賓挨拶をいただく。
平石博 全国稲作経営者会議会長や土地改良区、米穀商組合、農業法人組織の方々より新潟農業の現状と課題、要望などが伝えられる。
主食用米の需要減と需給調整。備蓄用米と加工用米の価格帯。園芸や林業振興の難しさ。人・農地プラン(中間管理機構)の圃場整備と集積。和牛遺伝子の流出や素牛高騰問題。中山間地域の農業政策と地域政策。子どもたちへの農業教育課題まで多くの意見が次々と出された。
終了予定時間が過ぎても出席者の皆さんから現場の声が途切れない・・・
食糧・農業・農村基本計画へ、山積する課題を丁寧にひとつ一つ聴く。
希望と夢の持てる農業政策に活かしていただきたい。
新発田地域の農業の担い手集団がコミニュケーションを深めた。
農業後継者の若手青年らが組織する4Hクラブ(20代~30代)と農業のプロ、青年農業士会(40代)、そして我々、地域農業の振興活動を行なっている指導農業士会(50代~60代)が初めて意見交換会を行った。
3組織の参加者を約10人づつ5つのグループに編成させて自己紹介と5分ほどのスピーチ。
くじ引きでトークテーマが決まり、ざっくばらんの会話。
「現在の農業政策について」「就農したきっかけは」「苦労したことは」「酒での失敗談は」「結婚した相手との出会ったきっかけは」・・・
大きな笑い声や歓声がそれぞれのグループから湧き起こる。
真面目な話からプライベートな話題など、ツッコミを入れられながら賑やかな時間を過ごした。
背中まで髪を伸ばしている4Hクラブ員など、親子ほど歳の離れた農業者達が、遠慮なく思ったことを素直に伝え合う。
世代の価値観の違いを埋めた⁉️
企画した青年農業士の姉崎信弘会長に感謝。
インショップ協議会の総会へ出席。
JA北越後大滝理事長やイオンリテール(株)新発田店の井上課長、ウオロク商品部の中山バイヤーを迎え、それぞれ来賓の挨拶をいただいた。
「昨年の新元号の令和によって10連休があり、お祝いムードが高まった。しかし猛暑の夏と台風の襲来で野菜の産地に被害があった。また10月からの消費税10%とキャッシュレスの影響で若干の伸びも・・・
このところの暖冬少雪による野菜価格の影響について。
時代の変化にネットスーパーもあるがインショップはリアル販売。新鮮さを手に取って判断できる強みがある。
生産者の皆さんが健康に留意し、お客様に喜んでいただける通年の安定出荷をお願いします。」
総会は4号議案まで全て無修正のうえ賛成多数で可決した。
家に帰り玄関開けたら甘い香り。
末娘が同じ高校の同級生と台所で調理⁉️
チョコレート入りのワッフルやバレンタインデー用の手づくりチョコを製作中。
沢山作り上げたようだが❓
全て義理とか・・・
甘い空気が漂う中・・・親を安心させているつもり・・・
田んぼが凍る朝、ふとんの暖かい温もりから強い決意で脱出。
寒風の中、愛犬と伴に散歩へ。幸せホルモンのセルトニンを大量に分泌し「やる気スイッチ」がON⁉️
住民相談に関する対応に地域整備課、維持管理課に出向く。
紫雲寺支所へも足を運び現場の状況を確認。
石山議員と会派代表質問の内容や今後の党務について会派室で打ち合わせ。
昨日、政務活動として東京出張した復命書の作成を手がけるも十分な時間がなくパソコンをシャットダウン。
夜間は集落公会堂にてJAの職員を交えて、今年の米の作付けについての需給調整会議。
日中はすがすがしい晴天であったが、夜は冬の星空の下、再び寒風を受けて自宅に戻った。
農業関係の入った書類カバンを持つ手が冷たく・・・ストーブへ一目散。
セルトニンの効果が試された日⁉️
第3講義「健康格差社会縮小めざして」第4講「地域づくりと地方財政」
開始5分前に入場したら既に席が埋まってしまい、残念ながら後方に着席することになった。
データに基づき表やグラフに示しながら、難しい事柄をわかり易く講義していただいた。
将来の社会保障給付と地方財政の関係性、安心して暮らせるまちづくりの処方は地域の特性を知り戦略的に・・・
修了証書をいただき歩いて両国駅へ向かう。
偶然、先場所活躍した炎鵬や幕下の力士とすれ違い、2日間の素晴らしい講義とともに得をした気分となった。
新たに書籍を購入し少し重くなったショルダーバックを抱えMAXトキ号〜いなほと復路も乗り継ぎ無事に帰宅ができた。
バレンタインにはチョット早い《都会の?チョコレート》をバックに仕込む。
新発田駅まで車で迎えに来てくれた妻に感謝の意。
いなほ〜トキに乗り継ぎ、雪景色を高速で突き抜ける。
白い世界から青い世界へ。天候(上空)がまるで違う東京へ。
今日、明日の研修会場は両国。
両国駅は国技館や優勝力士の写真など大相撲の景色の中を歩き進む。
会場のKFCホールには全国から県議会や市町村議員が集う。
2020年度の予算審議、地方行財政システムについて専門の教授陣から講義を受けた。
大事なキーワードを聞き逃す事が無いよう、テキストに走り書きや蛍光マーカーを交互に使う。
終盤の質問コーナーでは講師の先生方が答えに悩むほど・・・マイクを運ぶ職員が机を縫うようにして積極的な受講生へ運ぶ。
到着した時、会場の入口にはマスクと消毒用アルコールが置かれていた。
自席に座り会場内を振り向けば、受講生の顔面は高いマスク率。
時節柄、気持ち良く研修を受けて頂きたいとの主催者の配慮があった。


































