晩秋の枝豆栽培農家で組織する「大峰かおり普及会」発足して10年目を迎えた。

新発田市加治庁舎にて通常総会と栽培検討会。

佐藤康夫会長が議長として議事を進めた。

令和元年度の活動報告。役員改選。会費の決定。令和2年度の活動計画、収支予算案についてなど・・・

農林水産課職員(事務局)と普及会の役割の明確化、役員会の実施など若干、修正を加える事となった。

 

 新潟県地域振興局 農業改良普及センターより植物遺伝資源の預託について情報提供。

農業生産資源ジーンバンクは、希少価値の植物の種子を国が20年間保管する制度。

もし、災害や事故などで「大峰かおり」が全滅した場合のバックアップ。

加治川地域で古くから栽培されていた伝説の枝豆。

手続きを進めますか・・・⁉️

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