バックナンバー 2020年 1月

 書き損じの年賀ハガキが役に立つ。

日本ユネスコ協会が発展途上国の子ども達に学びの場を提供する活動。

1枚63円のハガキは58円相当の募金と同じ。

未使用の切手やプリペイドカード、商品券なども換金されアフガニスタン、カンボジア、ネパール、ミヤンマーの国々の教育支援「ユネスコ世界寺子屋運動」に活用される。

 我家の書き損じ年賀状や余った年賀状、今年当選した7枚のお年玉切手シートを送る。

身近な方々へ新年を祝うあいさつ状が、世界に役立つ年賀状へ。「一枚でも生活・人生を変える力がある」

 住んでる場所は違えど、みんな同じ時(トキ)を生きている。

私の子も孫も世界の子たちも同じ時代を、未来を幸せに生きていくことを願い・・・

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 城北町の自治会役員の方から感謝の声をいただいた。

昨年の夏にカーブミラーの設置要望を受けていた。

見通しの悪い路地の交差点であり、抜け道利用する車両が増えていた。

町内の多くの住民から交通事故の発生が心配されるとの声。

役員の方と現場を確認後、地域安全課へ自治会長と連名の要望書を提出していた。

 

 電柱にダブルのカーブミラーの新設。

現場の「小さな声を聴く力」がカタチになった。

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《出張、内の倉ダム・コンサート》

ダムの内部には大きな空洞がある(中空ダム重力式ダム)

内の倉ダムには巨大な大空洞がある。

残響音が30秒残る不思議な音響空間、リバーブの音の連続性が幻想的。

2002年からダムコンサートを19回開催してきたが、昨年は台風の影響でとりやめた。と「ダムを奏でる会」代表の若月学市議があいさつ。

東京芸術大学大学院の音響創造研究している田中克さんの協力があり、本会議場に多くのスピーカーを設置。ダム内と同じ空間を作り上げた。

米倉太鼓、ハーモニカ、ギターと歌などの演奏を多くの市民の方々と聴く。

本会議が完全に異空間となった。

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 良縁に恵まれ結納へ。

準備していたお祝いの品々を持参。

相手方の座敷に順序通り並べさせていただく。

若い二人を上座に両家で向かい合い厳粛に執り行った。

 文武両道がモットーの高校の同級生同志。

1年生の頃から10年間お付き合いしてきた彼らのために、正式に婚約の儀式。

 

婚姻届にサインをしたが入籍は6月の結婚披露宴前にする予定とか。新しい生活への準備、計画をひとつひとつ祝膳の前で決めていく。

我らも親の務めをひとつひとつ進めた。

両家で慶びを盃に盛りながら一足早い春の宴となった。

大安の日

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 共通の認識で議会運営を、との思いから比企議長と議員政策勉強会や第三セクターについてなど・・・

現実的な課題、将来的な課題など、議会としてこれから調査すべきことを議長室のソファーに座り懇談的に意見交換させていただいたそんな時。

ピー・・ギイー・・ピー

 時折、隣の本会議場からスピーカーの大音量が響いてきた。

ダムの内部で行っている様なコンサートを再現する準備を行なっていた。

明日と明後日の二日間、オカリナ、ハーモニカ、ギターとボーカルのデユオなど、ダム内の空間で演奏を再現。スピーカーで音の反響をつくり音楽を楽しんでいただけます❗️と

昨年「音楽録音作品コンテスト」で最優秀賞を受賞した東京芸術大学の学生と大学院生が機材の調整・準備に余念がない。

机やイスを取り払った本会議場がダム内の演奏さながらを楽しむ会場に様変わりしていった。

若月市議会議員がダムコンサート推進の立役者。

大成功、大盛況、大感動を祈る❗️

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 学校給食の地産地消、食育の日の献立に郷土料理の一品「小煮物」(のっぺ)の材料に長もやしが入る。

JAが共同調理場より注文を受け我家へ。

郷土料理の味をしっかり伝えるお手伝いに、子ども達のために、31キロの納品に向け早朝から長もやしの収穫へ・・・

5キロづつ洗浄してビニール袋に揃え大量注文に応える。

小さな豆のエネルギー、栄養、豆の成長の響きを伝えるお手伝い。

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 朝から、会派正副会長会議⇨議会運営委員会⇨予算審査特別委員会に向けて集中審議(深掘り質疑)の打ち合わせ会⇨議員政策勉強会の打ち合わせ会⇨公明党として議運で持ち帰り審議の案件を検討⇨急を要する市民相談を担当課長と対応を検討。

小正月の日、消化の早い小豆粥は全て、思考エネルギーに消えていった。

 家に帰ると太った野菜。

収穫していない野菜は暖冬で畑の中で太る。

本当は「雪下野菜を狙っていた。

このキャベツも雪の下で育てば、自身が凍らないよう糖分を上げてもっと美味しくなる。生命力を増した「雪下キャベツ」のはずだった・・・

 

雪の無い畑で我家の野菜達は毎日太る・・・

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 赤穂四十七士の一人で新発田市出身の堀部安兵衛武庸をたたえる地元有志で結成している武庸会(会員88名)では「堀部安兵衛生誕350年祭」実行委員会を開催した。

安兵衛に関する新たな発見もあいつでおり、生誕350年を記念しての記念誌の発行を検討。そして生誕祭、義士祭など今年の活動について打ち合わせ。

私を含め市議会議員5人は助太刀班として支援を確認。

会議終了後に全員で雑煮をいただく。

長もやしが美味しさを引き出す助太刀の具として入っていた。

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 今日は成人の日で祝日。でも多忙な一日。

全国各地で華やかな成人式の模様がテレビに映し出された。

「新成人おめでとう!」彼らの希望と喜びの声、若さゆえの浮かれたコメントが初々しい。

 私も40年前は浮かれていた⁉️

しかしこの二十歳の時が私の人生の原点になっている。

この年、農業に生きる決意をし親を説得。新たな農業の道を探るべく、3月に渡米した。

この頃、高野悦子さんの著書「二十歳の原点」と出合う。

日々を綴った彼女の日記やセンスの良い詩になぜか重いものを感じていた。

みんなこの歳は多感な頃。

私も思った事をすぐに文章にしていた。

 新発田市の成人式の「はたちの感想文」で賞をいただいた。

青年の主張の様な感想文には、二十歳の私が将来、農業に生きる決意が文章にしるされていた。

「・・・人間はいつかは土に還ってゆきます。しかし大地の上で生活している人はどれ程いるでしょうか。私は土に生き、土に還ってゆきたいと願っています。百姓という厳しくとも生き甲斐のある道を選び自分の人生を送りたい。」

今もこれが私の揺るぎのない原点になっている。

市議会議員であっても職業は農業(毎回の選挙広報の職業欄は農業としている)

連日、議員活動をやりきり、農業もやりきる。

 陽が落ちて暗くなるまで「長もやし」など野菜の出荷で忙しかったが、私の原点を本棚から探した。

40年前の色あせた紙が大きな茶封筒に入って奥から出てきた。

若かりし頃の文章を読み新鮮な気分になった。

今日は三度目の「成人の日」

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 新発田市内の冬の一大イベント「全国 雑煮合戦」(主催 新発田市商工会議所青年部)がヨリネス(市庁舎)駐車場、札の辻広場、周辺商店街を会場に開催。

人気店舗前は長蛇の列。43の雑煮ブース前を行き交う人・人・人の人だかり。

先ずはお馴染みJA女性部の「かあちゃんの北越後雑煮」をいただき、次に福島県から出店してきていた「濃厚はま鍋 雑煮」の列に並び、美味しさを堪能することができた。

イベントステージ上では御免町小学校6年生の研究発表やアスパラみどりカレーの大食いコンテスト、ダンスや歌もあり盛り上がってゆく。

12時を過ぎると売り切れ雑煮店のアナウンスが流れ始めた。

今年も雑煮の湯気の高さと同じく、人気の熱さ、高さを知る。

 

 満腹になり車も満タンにセット完了「よしお通信」持参し公明党員さん宅を中心に訪問活動へ。

路肩に残る雪の小山の景色が出迎えた中山間地域。

いつもの年は豪雪・・・

この地域の家々は除雪で忙しい日曜日のはず・・・

大変な道路状況となる前に訪問活動が展開できた。

そしてお腹の雑煮もほどよく消化した。

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