書き損じの年賀ハガキが役に立つ。
日本ユネスコ協会が発展途上国の子ども達に学びの場を提供する活動。
1枚63円のハガキは58円相当の募金と同じ。
未使用の切手やプリペイドカード、商品券なども換金されアフガニスタン、カンボジア、ネパール、ミヤンマーの国々の教育支援「ユネスコ世界寺子屋運動」に活用される。
我家の書き損じ年賀状や余った年賀状、今年当選した7枚のお年玉切手シートを送る。
身近な方々へ新年を祝うあいさつ状が、世界に役立つ年賀状へ。「一枚でも生活・人生を変える力がある」
住んでる場所は違えど、みんな同じ時(トキ)を生きている。
私の子も孫も世界の子たちも同じ時代を、未来を幸せに生きていくことを願い・・・
共通の認識で議会運営を、との思いから比企議長と議員政策勉強会や第三セクターについてなど・・・
現実的な課題、将来的な課題など、議会としてこれから調査すべきことを議長室のソファーに座り懇談的に意見交換させていただいたそんな時。
ピー・・ギイー・・ピー
時折、隣の本会議場からスピーカーの大音量が響いてきた。
ダムの内部で行っている様なコンサートを再現する準備を行なっていた。
明日と明後日の二日間、オカリナ、ハーモニカ、ギターとボーカルのデユオなど、ダム内の空間で演奏を再現。スピーカーで音の反響をつくり音楽を楽しんでいただけます❗️と
昨年「音楽録音作品コンテスト」で最優秀賞を受賞した東京芸術大学の学生と大学院生が機材の調整・準備に余念がない。
机やイスを取り払った本会議場がダム内の演奏さながらを楽しむ会場に様変わりしていった。
若月市議会議員がダムコンサート推進の立役者。
大成功、大盛況、大感動を祈る❗️
今日は成人の日で祝日。でも多忙な一日。
全国各地で華やかな成人式の模様がテレビに映し出された。
「新成人おめでとう!」彼らの希望と喜びの声、若さゆえの浮かれたコメントが初々しい。
私も40年前は浮かれていた⁉️
しかしこの二十歳の時が私の人生の原点になっている。
この年、農業に生きる決意をし親を説得。新たな農業の道を探るべく、3月に渡米した。
この頃、高野悦子さんの著書「二十歳の原点」と出合う。
日々を綴った彼女の日記やセンスの良い詩になぜか重いものを感じていた。
みんなこの歳は多感な頃。
私も思った事をすぐに文章にしていた。
新発田市の成人式の「はたちの感想文」で賞をいただいた。
青年の主張の様な感想文には、二十歳の私が将来、農業に生きる決意が文章にしるされていた。
「・・・人間はいつかは土に還ってゆきます。しかし大地の上で生活している人はどれ程いるでしょうか。私は土に生き、土に還ってゆきたいと願っています。百姓という厳しくとも生き甲斐のある道を選び自分の人生を送りたい。」
今もこれが私の揺るぎのない原点になっている。
市議会議員であっても職業は農業(毎回の選挙広報の職業欄は農業としている)
連日、議員活動をやりきり、農業もやりきる。
陽が落ちて暗くなるまで「長もやし」など野菜の出荷で忙しかったが、私の原点を本棚から探した。
40年前の色あせた紙が大きな茶封筒に入って奥から出てきた。
若かりし頃の文章を読み新鮮な気分になった。
今日は三度目の「成人の日」
新発田市内の冬の一大イベント「全国 雑煮合戦」(主催 新発田市商工会議所青年部)がヨリネス(市庁舎)駐車場、札の辻広場、周辺商店街を会場に開催。
人気店舗前は長蛇の列。43の雑煮ブース前を行き交う人・人・人の人だかり。
先ずはお馴染みJA女性部の「かあちゃんの北越後雑煮」をいただき、次に福島県から出店してきていた「濃厚はま鍋 雑煮」の列に並び、美味しさを堪能することができた。
イベントステージ上では御免町小学校6年生の研究発表やアスパラみどりカレーの大食いコンテスト、ダンスや歌もあり盛り上がってゆく。
12時を過ぎると売り切れ雑煮店のアナウンスが流れ始めた。
今年も雑煮の湯気の高さと同じく、人気の熱さ、高さを知る。
満腹になり車も満タンにセット完了「よしお通信」持参し公明党員さん宅を中心に訪問活動へ。
路肩に残る雪の小山の景色が出迎えた中山間地域。
いつもの年は豪雪・・・
この地域の家々は除雪で忙しい日曜日のはず・・・
大変な道路状況となる前に訪問活動が展開できた。
そしてお腹の雑煮もほどよく消化した。








































