隣保館では多くの教育関係者、行政、議員などが参集して「部落解放同盟新発田住吉支部荊冠旗開き」が開催された。

比企議長が他の公務と重なり、私が荊冠旗の前で代理で来賓あいさつをさせていただいた。

主催者のあいさつに長谷川サナエ支部長は「同和教育、同和学習にあらゆる差別の撤廃と人権の尊重へ、これからも力を尽くしていきたい。新発田市では2年前に事前登録型本人通知制度の手続きができるようになった。ようやく1000人超えるところまできた。多くの皆さんが差別のない社会のために・・・」

講演会では、徳島県人権啓発青少年団「止揚の会」中倉茂樹さんが講師。

会場の参加者と意見交換しながらの懇談的に講演。

実体験を通して、子どもたちのいじめ、被差別部落出身であるが故に結婚差別の厳しい現実がある。そして多くの仲間と取り組んできた活動を紹介していただいた。

「涙は幸せのために流す」が印象に残った。

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