バックナンバー 2020年 1月

 新潟県市議会議長会 春季定期総会の会場が糸魚川市。

北陸自動車道の幾つものトンネルを抜けても山肌は黒いろ。

 議長会では開催地である米田糸魚川市長から歓迎のあいさつ「3年前の12月に市街が炎に包まれた糸魚川大火の大災害があった。しかし完全に復興した。にぎわい創出広場や耐震貯水槽が完成など、みなさんの支援に感謝・・・。」

 米澤新潟県副知事からは行財政改革や人口減少対策について講話をいただいた。

 総会議案の審議と役員改選、次回の開催地が妙高市に決定など日程が夕方まで。

 その後の意見交換会では公明党の真貝柏崎市議会議長や糸魚川市保坂副議長はじめ全県からの議長、副議長と歓談ができた。

観光資源のスキー場がある自治体の悩みは何処も一緒であった。

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  新発田市在住の外国人は600人を超えた。

ベトナム、中国、バングラデシュ、フィリピン、南アフリカ、ロシア・・・など多様な文化をもった人々が新発田市に暮らしている。

生涯学習センターを会場に3月15日(日)開催を予定している「日本語スピーチ大会」の来賓出席の案内文を持って市長室へ

 

ボランティアで行っている新発田日本語教室の高橋紀子代表から外国人の子どもたちへの教育指導や進学相談、技能実習生など社会人の日本語指導、生活相談の実態を報告。

 

日本語教室では様々な支援を今後も行なっていきたい。

市からも協力をいただいているが、増え続ける外国人の対応へ、今後の効果的な支援について、二階堂市長に説明させていただいた。

市長から日本語指導員の研修の充実など、これからの予算に反映できるか担当課から説明を受けている。

みなさんの活動はこれからのまちづくりに於いて重要。

支援は引続き検討させていただくなどの話があった。

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 議長が東京で開催の基地協議会へ出張中。

副議長の役目で代理の会議出席。

「新発田市大クリーン作戦実行委員会」では自治会連合会の役員の方々や自衛隊や警察、土地改良区、広域事務組合、教育長、JA、県地域振興局など関係団体が今年のクリーン作戦を決める。

年々クリーン作戦でのゴミ収集量は減少してきている。

粗大ゴミで1番多いのは古タイヤ。

河川、側溝など川をきれいにしょう運動や海岸清掃も確認。keep cleanへ。

 

 午後は菖城電設協同組合の新年祝賀会へ。

市長が他の公務で出張中のため下妻副市長も代理出席。

副市長、副議長がそれぞれあいさつ。

 新年ということで副(福)・副(福)でおめでたい・・・⁉️

防犯灯修繕、しばたまつりの電気配線など優しい灯りで新発田市を支えていただき感謝。何より、昨年は小中学校へのエアコン設置工事に組合のみなさんには大変お世話になった・・・

 今日の会議の中では、新型コロナウイルスと雪の無い冬に心配の声。

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 新潟市のホテルで開催した公明党新潟県本部の賀詞交歓会には多くの参加者から公明党に期待の声。

私は整理役員として会場内の任務につかさせていただいた。

山口那津男代表のあいさつでは「公明党の持ち味は、国と地方の議員のネットワークがしっかりしている。生活者の悩みや課題を受け止め、力を合わせて政策の実現をやってきた。小さな声を聴く力を存分に発揮。少子高齢化への対応、全世代型社会保障、防災減災対策の推進など政策をこれからもリードしていく」

 来賓の花角英世新潟県知事からは「今年の少雪で観光産業などに影響が出ている。温暖化による気象変動で河川などの防災への課題もある。国と力を合わせて県民の生命、財産を守る。住み良い新潟県を皆さんとつくってゆく・・・」など多くの方々から公明党に期待の声があった。

 

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 市役所の札の辻広場では定期的に石焼きイモの甘い匂いが広がる。

販売しているのは「大峰かおり」(枝豆)普及会の鍋ちゃんこと渡辺孝治さん。

枝豆の他に「紅はるか」(サツマイモ)も栽培ている農家仲間。

鍋ちゃんはフードバンクへ野菜の提供や町内会役員として忙しく活動されている。

名刺には「孫の子守り係」とユニークな人。

生産、加工、販売の6次産業化のさきがけ。

焼き立てのホッカホッカを来庁者や職員が購入。

私もリピーターでホッカホッカを買わせていただいた。

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 集落の農家組合の決算総会。

いつもの年だと集会場の玄関前を除雪して入っていたが今年は積雪0。

昨年は猛暑、台風と農業被害があった。

 

今年は平穏、豊作を祈念するも、順番により農家組合長の役をいただくことに・・・。

忙しい年になりそうだ。

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 隣保館では多くの教育関係者、行政、議員などが参集して「部落解放同盟新発田住吉支部荊冠旗開き」が開催された。

比企議長が他の公務と重なり、私が荊冠旗の前で代理で来賓あいさつをさせていただいた。

主催者のあいさつに長谷川サナエ支部長は「同和教育、同和学習にあらゆる差別の撤廃と人権の尊重へ、これからも力を尽くしていきたい。新発田市では2年前に事前登録型本人通知制度の手続きができるようになった。ようやく1000人超えるところまできた。多くの皆さんが差別のない社会のために・・・」

講演会では、徳島県人権啓発青少年団「止揚の会」中倉茂樹さんが講師。

会場の参加者と意見交換しながらの懇談的に講演。

実体験を通して、子どもたちのいじめ、被差別部落出身であるが故に結婚差別の厳しい現実がある。そして多くの仲間と取り組んできた活動を紹介していただいた。

「涙は幸せのために流す」が印象に残った。

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 市内の小学校で給食に提供している農産物の生産者と一緒に給食を食べる「交流給食会」が開催。

今年は私が都合がつかなく初めて妻が参加することになった。

12時に外ヶ輪小学校の校長室に待機して3年生の教室へ案内されたそうだ。

歓迎のあいさつ、自己紹介、質問コーナーがあり一緒に給食を食べてきた。

「もやしの種類を教えてください。」「なぜアスパラガスや、長もやしを作ることにしたのですか?」・・・

 

地元で採れた野菜をたくさん食べて、勉強や運動をがんばって下さい。

何より児童が寄せたメッセージの文章に感激してきた。

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 新潟市へJR白新線を利用して会議へ向かう。

いつの間にか新発田駅の駅名表示板がモダンなものに変わっていた。

新潟〜酒田間の新しい観光列車「海里」の運行に合わせてのモノ。

 

 会議の度に刺激を受ける一般社団法人 新潟県国際農業交流協会 理事会。

組織は若い人たちが多い方が活気がある❗️

未来を見つめる尺(長さ)が違う❗️グローバルな視野❗️忌憚のない発言が飛ぶ❗️

真面目さ?正義感?国際感覚?好奇心?怖いモノ知らず?挑戦することは当たり前?の皆さん。

 

30代、40代が組織運営のリーダーシップ。

令和2年度のアセアン受入事業の予算の説明を受ける。

新潟県の財政が厳しくとも、若者の意欲を萎縮させてはならない。国際的視野の活動へ、伸びしろのある人材の育成に期待していただきたい。

今日は長岡市より事務局長と理事が2名参加していた。

三根山藩からの米百俵を活かした歴史がある。

 

 私はいつの間にか組織の中で昭和組・年長組に・・・

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 2月定例会で予定されている令和2年度新発田市一般会計予算審査 特別委員会。

去年の決算審査に続き全議員で・・・常任委員会ごとに・・・

 

今日は審査の進め方?重要と思われる事業について深掘り質疑のやり方?の検討会。

喧々諤々の議論・・・

本番も今日の様に活発な質疑となり効果的な審査となることを期待したい。

 

 庁舎内コンビニで販売のお弁当が日本一を受賞(お弁当・惣菜大賞2020)

5万2700件の応募の中から新発田市の会社(北弁)が出品した「さくたろ元祖ローストビーフ弁当」が丼部門で最優秀賞。

「大好評で毎日売り切れ状態です。」とコンビニで働く方が自然と笑顔に・・・消費税込みで500円はお得❗️

最後のひとつを会議終了後に購入。

 

美味さ日本一をいただき、固くなった頭を柔らかくほぐした。

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