冬至を明後日に迎えるが、朝から雨模様。
温暖化?ホワイトクリスマスならぬホワイト冬至ともならない。
庁舎4階の委員会室では議会運営委員会⇨会派正副会長会議⇨議員勉強会打ち合わせなど続けざまに会議。
その後の会派室では来月に新潟市で開催予定の公明党新潟県本部 賀詞交換会の出席者案内の打ち合わせ。
様々な書類に目を通す一日。
帰宅すると妻から柚子の話し。
我家の畑の柚子を直売所などに出荷する際は食品として販売しないとレジが難しい。
「お風呂の柚子湯に使って下さい」と表記すると軽減税率に該当せず10%の消費税となる。
この時期に沢山の柚子の購入目的は・・・
そこは消費者が柚子であるから融通をきかせて購入していただければ・・・
小雨の中、厚手の手袋をして柚子の収穫へ
冬至を待たず、今晩からでも柑橘系の香りに包まれ疲れを癒したい。
大峰かおり(えだまめ)普及会の反省検討会が加治川庁舎で開かれた。
佐藤康夫会長(前加治川村長)の開会のあいさつ
今年は猛暑という環境の変化があった。普及会員の仕事を労い、1トン近い収穫実績に感謝し、次年度への課題と希望につなげる。
言葉の要所要所に佐藤会長の優しさが伝わった。
伝えるのではなく「何が伝わったか」が大切。
午後6時30分から新発田土地改良区事務所にて、今月3地区目となる圃場整備計画地区(野田川口地区)の総会へ。
顧問(地元の市議会議員)としてのあいさつ。
今話題の新潟県財政と新発田市の財政状況(健全化判断比率)、財政調整基金、減債基金を説明。(実質公債費比率は新潟県16,6%。新発田市7,7%)
調査費、工事費などの地元(県・市)負担や管内の基盤整備率の推移について。(市内水田面積9,505haの内、整備済み面積6,507ha。整備率新潟県62,6%、新発田市68,5%)
大型区画の農地に整備された後の当地区の営農体系、次世代につなぐ担い手の育成。希望ある地域農業の振興を期待してあいさつを結んだ。
「伝えるのではなく・何が伝わったか」
大峰かおり普及会の佐藤会長の様なあいさつに心がけたが・・・
新発田市議会では経済建設常任委員会が開催された。
付託議案は12月補正予算関連の他に「免税軽油制度の継続を求める」請願書について審議。
水野委員長がいつもながら緊張気味に進行。
全委員が発言チャンスと時間はタップリとあったが、一言も発言をしなかった委員が多くいたのは残念な事。
今年の統一地方選挙に立候補して、市民の皆さんに何か(新発田市の活性化ために、市民の幸せのために働きますとか)約束をして当選を果たした方々ではなかったか⁉️
記述式の大学入学試験の延期を文科相からあったばかり・・・
選挙も記述式の試験があったら・・・
新発田市議会の基本条例に則り議会活動すれば
市民に期待されRespect される存在になるか⁉️
我家で農業を学んで帰国していった研修生からインスタやLINEが新着。10年以上前の研修生からも、ひらがなで返信。
君たちよ母国でRespect される存在に‼️
午前は庁舎の委員会室にて社会文教常任委員会が開催された。
副議長室のイスから決済文書に目を通しながら委員会の模様をテレビで傍聴?
公明党の石山議員の請願に対する討論に、決済印を押す手が一時止まるほど良かった。
委員会は自由討議や討論に参加する委員が増えるほど締まる。
いつも決まって代表メンバー的な委員しか質問、討論が行われない・・・
市議会は言論の府!
委員会終了後、公明党会派室のイスに座り党日程の確認。新年の街頭演説や住民相談の打ち合わせ。
午後から農業共済組合の事務所へ急ぐ。
2階会議室のイスに座り税務関係の説明や収入保険の更新手続きをする。
夜6時半からは、土地改良事務所の会議室にて基盤整備地区の総会に出席。
イスの前に出てあいさつ。
どこでも参加者の口からは年末の慌ただしい話し。
今日は幾つのイスを渡り歩いたのだろうか⁉️
師走の風を感じた。
今日は8人の議員が登壇。
午前に公明党の石山議員の「災害対策」と「成年後見制度」についての一般質問も終えた。
タイムリーな質問で良かった。
休憩中、会派室のソファーに腰を下ろし、昨日の私と同様にホット胸を撫で下ろしていた。
午後から議長席で議事進行を行わせていただいた。
同じテーマの一般質問を繰り返す議員。
質問ではなく要望を多く入れる議員
45分間のパフォーマンスに陶酔するかのように論戦を挑む議員など
議員、市長、教育長、答弁書作成の執行部の皆さん
より良い新発田のまちつくりの前進に・・・お疲れ様でした。
帰宅すると宅急便が届いていた。
6人の子ども達が相談した還暦のプレゼントはビジネスバック。
十数年前、お父さんが選挙に出る時、議員になる事に、学生時代の子ども達はとても複雑な気持ちだったと思う。
今、彼らが大人になり応援してくれ、議員活動の支えとなっている。
遠くで暮らす子どもからLINEのメッセージ、手紙や葉書も次々届き・・・妻の前で読み言葉がつまる。
・・・嬉しかった。


































