新発田市内の農家や農事組合法人、大規模稲作生産組織などから悲痛な声をいくつも聞く。
「昨年の様な雨不足、水不足もなく好天に恵まれた今年は、米の作柄に期待していた、しかし期待外れの結果となった。」
新発田市管内のコシヒカリの1等級比率は40%台に低迷。
農家への仮渡し価格も1俵あたり1等級と2等級の差は600円〜500円の差がある。(3,000俵出荷農家では150万円〜180万円の収入不足)
詳しい原因と今後の対策、農家経済への影響、行政として取り組むべき対応は何か?等々
指導機関でもあり米の集荷・保管・販売をしている北越後農協へ
面会予定の午後、石井寛史 営農部長より多くの資料をもとに説明をいただいた。
農協内で分析されてきた気象データや銘柄別数値、他産地との比較など・・・
新発田産のブランド力にどの様な影響が出るか心配なところ
稲作農家の実情と行政としての役割について、12月議会の場に於いて
今日、ニューヨークから「コメ」のトップセールスから帰国の市長に伺ってみたい。
「ほーら・足もとを見てごらん・・・」と今でも時々口ずさむ。
我家にホームステイ中のインドネシア農業研修生ナナ・ヒダヤット君と新潟市の研修生が一緒にNHKのど自慢へ行ってきた。先週土曜日に加茂市で予選会があり合格すれば翌日の日曜日に本番のテレビ出演ができたはずであった。
予選会には約300人の歌い手がマイクを前に自慢の歌を披露。しかし農業研修生達は本選に出場する20人の中に入れなかったと、買ってきたお土産を持って苦笑い。予選会にのぞむ前の一週間は毎日練習していたKiroroの「未来へ」
午後から副議長室で新発田日本語教室の代表と大学で教鞭をとっている英語講師の方々と懇談。
新発田市に在住の外国人へ長年日本語を教えてきた。英語を母語としない様々な言語の生徒への対応や一緒に入国して来た子どもたちへの進路ガイダンス(後援、新発田市・新発田市教育委員会)の実施について。
来年度から小学校から英語が授業としてはじまる。国際化は待ったなしの時代に英語は不可欠だが、教育委員会、教員の体制に心配はないか?
今まで行ってこなかった英語の習熟を評価し成績をつける英語免許のない教師。
ALTのスキルアップについての話題も・・・
国際機関や国の機関で働き、定年、リタイヤして新発田市に帰ってきている素晴らしい人材の方々がいらっしゃる。何かしら活躍の場があると良い。
子どもたちは無限の能力を引き出せる存在、10年、100年先の新発田市の未来構想のなど
副議長室の窓から綺麗な虹がかかっているのが見えた。皆さんと見つめながら、多くの示唆に富んだ話題が尽きない時間であった。
「未来へ」 国際的な架け橋として頑張っている方々に敬意を表します。
常任委員会ごとに各種団体との意見交換会。
既に総務常任委員会は「地域おこし協力隊」の方々との意見交換会は終わっていた。
今日は午後1時30分から社会文教常任委員会がボランティアセンターにて「新発田市社会福祉協議会」、午後3時から経済建設常任委員会が市役所にて行政視察(湯沢町・吉川市)の振り返り会議。そして午後7時から「新発田商工会議所青年部」との意見交換会。
青年部の若い感性とパワーで「城下町しばた全国雑煮合戦」が企画され15年間継続したイベントが盛大。
令和2年は1月12日に予定している。新発田市の活性化を担う存在。
意見交換では中心市街地の活性化には何が必要か、どのような取り組みをすべきか等々。
県外出身の大学生と「まち歩き」をして、よそ者視点に度肝を抜かれたエピソードが披露された。
◉中心市街地活性化へのヒントは実は何気ない日常の風景の中にあるのではないか!
◉なぜ中心市街地を活性化させなければならないか?など根源的な発言も・・・
今日は社会福祉の取り組みから、行政視察したDMO (湯沢町)やナマズ活用した吉川市のまちおこしの議論。
委員長が取りまとめの頃には、庁舎周辺は夕暮れ。
そして午後8時半まで商工会議所青年部と盛り上がった新発田市の将来へのビジョンを探ぐる意見交換会。
うまさぎっしり雑煮合戦の話題あたりから、頭の中が「かなりぎっしり」となった。
令和最初であり改選後、新たな議員が参加しての議会報告会
午前10時から庁舎4階の委員会室で開催し、私は司会進行役を務めた。
委員会室の席を埋めるほど市民の方々にきていただきたかったが空席が多い。
しかし平成30年度一般会計決算審査の報告の後、9月定例会で議決した補正予算、市政全般に関わる問題、地域課題など質疑が昼近くまで活発に展開された。
終了後も今日担当の議員が相談内容を個別に詳しく伺っていた。
4階の空間と違い1階の札の辻広場で開かれている軽トラック市には多くの人出で賑っていた。
調理されたスイーツの香りが吹き抜け階段の上昇気流にのり4階まで甘くした。
午後の部の報告会は「健康プラザしうんじ」(旧紫雲寺町)
公共交通の見直しや水道事業、災害時の手もみ井戸の活用についてなど・・・
各地域に出向いた有意義な意見交換会(議会報告会)の日曜日であった。
移転して1年が経過した豊洲市場。
青果・水産部門など合わせた建設費が約6千億円。
コールドチェーン(産地から保冷車で運ばれ豊洲市場内全体も低温管理、仲卸→小売店も保冷管理)で全国から毎日新鮮野菜が集められる。
新発田市のアスパラガスを取り扱っていただいている東京シティ青果株式会社へ
吉守部長、井上課長から野菜を取り巻く情勢報告を受けた。
特に温暖化の影響、台風災害などの課題や新たな振興産地の話題へ
新発田市の太物アスパラガスが好評。高値で流通させていただいているが、量的にもっと欲しい。
高品質のアスパラガスはホテルや首都圏の量販店では評価が高い。
冬場は国産アスパラガスが途切れる。メキシコやオーストラリアからの輸入しながら年間供給体制をとっているなど市場現場の声を伺ってきた。
新発田市のアスパラガスの生産拡大には若手農家の掘り起こしと生産面積の拡大・ビニールハウスの施設化の推進が課題。
競り市場内を視察するJAアスパラガス部会役員の周辺では、忙しなく電動フォークリフトが行き交っていた。
明日から悪天候との予報。研修生と排水路を暗渠にする工事を開始。
絶好の天気に住民相談をいただく。不安に思っている方は天候に関係ない。
工事の開始間もなく度々中断し携帯電話で用件を伺うが・・・
iPad片手に市街地へ向かう。
市の福祉サービスはホームページでも確認できる。詳しく要件まで説明がある。
相談者の前で即座に持参のiPadで検索。
要綱の説明や申請用紙まで確認していただいた・・・
私が居ない間にスコップで結構掘り進んでいた。
研修生と作業再開しパイプをつなぎ、後は機械力で土を埋め戻す。
長い様で短い一日、日が暮れるのが早くなったと実感。
農業土木は天候の良い時と多忙な時に、はかどると実感。
毎年、冬季間に栽培をしている「長もやし」
年末の料理の材料などに使われている施設野菜。
私が就農した頃は新発田市内で十数戸の農家が栽培していたが、今では我家を含めて2戸の農家だけになり希少野菜に。
長もやし栽培には大量の川砂が必要。
重い砂を積載して何度も往復。
牛の堆肥を運ぶため昭和62年に購入したイスズ エルフ2tダンプ。令和に入っても健在で働いてくれる。
愛車のハンドルを握るのは、稲刈りのもみ運搬以来。
作業場前に次々と荷降ろし、更に砂の洗浄作業。
きれいな砂にしないと発芽が揃わない。
もやし栽培は様々な下準備が必要な野菜。
時間のある時を見計らい?見逃さず?準備へ
長もやしは12月が最盛期、栽培本番だが、12月議会との差しくりで眠れない師走となる。
牛飼は私が始めた仕事だったので、議員となり終わらせるのは自分の決断でできたが、長もやしは先先代から門外不出で継承されてきたもの。
いつも思うが、栽培を私の代で終わらせるのは忍びない。
屋号は「もやし屋」であり、市議会議員選挙の時も「渡辺よしお」の氏名の他に通称名「もやし屋」として選挙管理委員会に登録していたほど。
ヒーターを効かせた愛車の中で、今日の空模様と同じ・・ー・・ちょとグレーな気分に・・・
新発田市・聖籠町議員協議会 総会 意見交換会が新発田市、北辰館で開催。
「平成4年に協議会が発足(27年前)。これまで両市町の共通の課題の解決に取り組んできた。今後も議員間の交流を深め研修や懇親を深めて行きたい。」と聖籠町副議長の五十嵐利榮会長が開会あいさつ。
中村功副会長(新発田市議)から「主要地方道新潟・新発田・村上線佐々木交差点の渋滞緩和について」新発田地域振興局、新発田警察署など関係機関に要望書を提出。その後交差点に連携する信号機の時間調節を行なっていただいた。と報告。
総会議題の平成30年度収支決算や令和元年度の事業計画案・予算案など全て無修正で可決。
総会終了後は今年4月に新発田市議会、8月には聖籠町議会が改選し当選を果たした新人議員の自己紹介があり会場が一気に和む。
意見交換会では聖籠町の方々から、私のホームページのブログなど閲覧していただいている事を知る。
毎日のアクセス数、アクセス人数が右肩上がりへ
必ず写真を載せているところがイイネ❣️とか・・・































