11月度公明党新発田北支部・南支部合同支部会を中央公民会にて開催した。
今年11月17日に公明党は結党55年を迎えた。
支部長あいさつは最初に党声明を伝達。その後①党員登録の御礼、②ペットボトルキャップ運動の報告、③台風19号被災者支援義援金の募金活動、④公明新聞の推進、⑤議会報告会・意見交換会について。
石山南支部長からは、①幼児教育無償化アンケート調査、②公明党賀詞交歓会、③12月定例会の日程、④一般質問等についてを説明した。
最後は、笹川信子(三条市議)第3総支部長から、台風19号による各地の水害状況と地方議員と国会議員が公明党ネットワークを生かした被災者支援活動の状況について。漆原良夫前国会対策委員長のこれまでの自公連立政権についての考察を紹介して頂いた。
笹川総支部長の理路整然とした語り口に、党員の皆さんは頷きながら聞いていた。
隙間時間を駆使して今日のために動画とスライド写真を準備した。
盛り沢山の内容をiPad⇨プロジェクター⇨スクリーンに流し、今後の党勢拡大へ、党員みなさんの12月の活動で「総仕上げの年」にしようと締めくくった。



